「お金が貯まらない」言い訳は今すぐ封印! 家計を節約する3つのヒント

今月は特別だから…
今は貯められない…
節約、節約って言うのもねぇ…

あなたももし、以下のようなことを思っていたら、要注意です。どれももっともらしく、言い訳のようには聞こえません。しかし、そんなことを言っていてはいつまで経っても貯金なんてできません。「お金が貯まらない」言い訳は今日から封印して、家計を節約することが大切です。それでは、家計を節約する3つのヒントを紹介します。


1. 今月は特別だから

今月は特別だから…
今月はたまたま結婚式があったから…

のように、みんな弁解します。確かに、30代は第二の結婚ピークがやってきます。披露宴に出席すると首都圏の場合、ご祝儀、交通費、二次会の会費などなど、4~5万円かかります。でも、「特別」は毎月あるのです。冠婚葬祭、家族のお誕生日、父の日、母の日、お正月、お盆、クリスマス、家電が壊れた、田舎から友達が上京した、同窓会、送別会など。

特別支出の中には、車検や税金の支払いなどあらかじめわかっている支出もあります。貯め上手さん達は、あらかじめこのスケジュールを12ヶ月で割って、毎月お金を積み立てたり、ボーナスから特別支出を先取りするなど管理しています。

2. 節約、節約って言うのもねぇ

節約だけするのはイヤだという気持ちもわかります。でも、貯金ゼロや借金がある人は、生活費を3ヶ月分貯めるまでは、節約すべきでしょう。急にお金が必要になったときに新たな借金をしなくてはいけないからです。

「節約=無理矢理ガマン」というイメージがありますが、節約にも順番があります。最初にするのは、今の生活をまったく変えずに支出を減らすことです。それも、椅子に座ったままできることからやりましょう。

3. 節約は簡単だ!

たとえばモバイルのプラン見直しなら、通信会社に電話をして自分のプランが合っているかどうか、ムダな利用料を払っていないか確かめるだけです。

生活レベルを落とすどころか、今と何も変わらないのに、使わないアプリをやめたり、プランを見直すだけで5,000円以上料金が安くなる人も少なくありません。今は、各社どんどん新しいプランが出てきていますので、2年間の契約期間中でも、モバイルショップに立ち寄ってみましょう。

他にも、最近行っていない習い事をやめたり、使わない化粧品やサプリの定期購入をやめることです。通帳やクレジットカードの明細を見ながら、なくてもいい支払いはないか考えます。

他には、生活を変えずに支出を減らす代表と言えば、保険の見直しでしょう。これは、椅子に座って自分で考えるよりも保険のプロに任せた方が早く確実にできます。

同じ内容の保険でも、会社によってトータルで払い込む保険料が50万円くらい違うことはよくあります。月々の保険料も少なくなりますので、賢い節約と言えるでしょう。

家計を節約する3つのヒントを意識して、家計節約を頑張りましょう!

参考本

「そろそろお金のこと真剣に考えなきゃと思ったら読む本(山口京子)」

    
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