貯金の達人は「貯める目的」をしっかり持っている? 貯め上手になる4つのコツ

無目的な節約はただのガマン大会でツライけれど、目的を達成するための手段なら、楽しんでできるでしょう。雑誌「日経WOMAN」で、働く30代の女性にアンケートを取ったところ、近い将来なりたい自分がある人は「貯め上手」で、楽しみながらやりくりをして、「貯めベタ」さんに比べて貯金も500万円以上多く貯められていた!という調査結果がありました。それでは、貯金の達人なるために役立つ貯め上手になる4つのコツを紹介します。


1. 貯金する近い目標を作る

私たちは、長い人生を幸せに暮らすためにお金を貯めるのですが、老後の不安に備えるためだけでは、ゴールがあまりに遠すぎます。遠い目標だけでなく、近い目標も作りましょう。60年後の自分は予想できなくても、5年後の自分なら「こんなふうになれたらいいな」とイメージできるでしょう。

2. 貯金を楽しむ

「貯め上手」は、なりたい自分があるので、安くて良いものを探す手間を惜しまず、ATMの時間外手数料などのムダな支出を抑えることも苦になりません。8割の人がむしろ楽しいと答えています。

3. 貯金の目的を明確にする

貯蓄の目的も明確で、目先のお金をふやすことだけではなく、スキルアップ、子育てなど、将来使うことを意識して貯めています。

4. 使いたいところでお金を使う

次に日々のお金を考えてみます。貯金残高というのは、日々の暮らしの結果ですから、あなたの価値観と毎日の習慣で、残高は大きく変わります。 「貯め上手」は、ただケチケチするのではなく、自分の使いたいところにお金をかけるために、家賃や水道光熱費、モバイル代といった固定費を低く抑え、旅費やレジャー費、スキルアップ代にはちゃんとお金をかけています。

お金は「貯める」のがゴールではなく、「使う」のがゴールです。貯めるのが苦手だと思っている人も、「将来に使うため」と考えを切り替えてみれば、お金を貯めることにも前向きになれます。

何に「使う」かゴールがあれば、節約も楽しくなります! ぜひお試し下さいね!

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