未来のお金とは?

お金という概念は、これからもなくなっていくことはないでしょう。しかしながら、その形は現金ばかりとは限りません。仮想通貨などもひとつのお金だと言えるでしょう。


未来のお金はどうなるのか?

そのような未来のお金はどうなっていくのか。大石哲之監修、堀江貴文著による『これからを稼ごう:仮想通貨と未来のお金の話』(徳間書店)は、これからのお金のありかたについて記された本です。特に、仮想通貨について重点的に解説しています。

そもそも論

お金のありかたはこれから変わっていく。それは当たり前のことではあるのですが、実際のところ、なかなか理解が追いつかないというところもあるでしょう。そもそも仮想通貨は何を目指しているのか。あるいは何をもたらすのか。そのようなそもそもの話について、本書ではわかりやすく記されています。

ホリエモンの仮想通貨論

さらに、本書はホリエモンこと堀江貴文の著作でもありますから、ホリエモンの仮想通貨やインターネット技術に関する考えも知ることができます。いわばホリエモンの仮想通貨論にもなっているわけですから、著者のファンだという方も、手にとってみてもいいでしょう。さらに、これからの未来は変わるのだから早めに飛びついておけといった、単に技術の礼賛を煽るものばかりでもありません。仮想通貨に関する予備知識がない人はもちろん、さらに知識を深めたい人にとってもオールマイティに使える本に仕上がっていると言えるでしょう。

    
コメント