海外ノマドワークのデメリット

働く場所を選ばずパソコンで仕事をして、あちこちを転々とする人々がノマドと呼ばれるようになって久しいです。これはもともと遊牧民を意味する言葉でした。現在は、情報の遊牧民といった人々があふれている、と言われています。


海外ノマドワークの盲点

さらに物価の安い海外を移動しながら仕事を続けるノマドワークにも注目が集まっています。ですが、実際に実践をしている人は少ないのではないでしょうか。海外のノマドワークにはさまざまな盲点や、デメリットがあるということを考えるべきでしょう。

ネットの速度が遅い

海外でもインターネットが普及しています。ですが、海外、特に物価が安い東南アジアなどではインターネットの速度が極端に遅いことを意識すべきでしょう。さらに、同じようなことを考えている人がいるのか、安宿のフリーワイファイは、フェイスブックを更新したり、スカイプで話たりする人が常にネットにつないでいるので、遅い回線がさらに大渋滞といった風になります。文章を送るくらいならばなんてことはないのですが、大容量のデータをやりとりするような仕事にとってはノマドワークは不向きだといえるでしょう。

新たな仕事の獲得も難しい

さらに海外ノマドは日本とやりとりするにあたっては、顔をあわせた打ち合わせができないため、新しい仕事を得ることが困難であったりします。常に仕事が広がっていくということにはならず、特定のクライアントとのやりとりに収れんされていくというのが海外ノマドの現状でしょう。

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