世界中のどこでも生きていく!ハイパーノマド式海外旅行術

昨今では「ノマド」という働き方が高い注目を浴びています。ノマドという用語自体は

「自分を知的に見せる5つの現代用語活用方法」

というエントリでも紹介しました。モバイルツールなどを駆使しながら、世界中のどこでも生きていくことができる少数の「ハイパー・ノマド」とも呼ばれる人たちがいます。そんなノマドワーカーで有名な高城剛さんの著書からハイパーノマド式海外旅行術をご紹介します。


■日本人の旅行のここがダメ

まず、20代の若者はファッションにお金をかけすぎです。また、日本人が必ずと言っていいほど持参する日本のガイドブックなんてものはいりません。日本で買った旅行ガイドブックは日本語で書かれているため、現地の人に見せてもわかりません。地図は、買うのではなく、貰ったり、しまいには自分で作るほうが良いのです。

■ポケットには七つ道具

高城さんはポケットには便利な7つの道具を入れています。

1. カードケースに数枚のクレジットカード
現金は滞在している国の通過と日本円をそれぞれ5万円。それをそのままポケットに入れてしまいましょう。
2. 絆創膏
3. 白いガムテープ
カードサイズに折りたたんで入れておきます。文字を書いたり、何か破れたときなど何かと重宝します。
4. 名刺と緊急時のキャッシュ
5. スケジュール帳
PCを使って、サーバー上にはバックアップを残しておきます。
6. 32GBのSDカード
主要な連絡先や自分の写真、パスポートのコピー、人間ドックの身体データなどデータとして残した方が良い物を保存しておきます。
7. ペン&メモ&名刺サイズ蛍光色ポストイット。

■ガジェット

携帯電話は旅のナビゲーターとして機能します。プリペイドの携帯電話を買ったり、SIMフリー版のiPhoneを買ってSkype用の携帯にするのが良いでしょう。また、何があるかわからないのでデータのバックアップは2つ用意しておき。カメラも、デジタル一眼、小型デジカメ、携帯電話のカメラを持って、ポケット、鞄、ホテルなどに分散して置いておくと便利です。

「ノマド」的な海外旅行のスタイルが紹介されているとともに、「海外へ出ること」の意義というものも高城さんは述べています。ノマド的な生活に憧れる人はこのような海外旅行をしてみてはいかがでしょうか。

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参考本

「サバイバル時代の海外旅行術(高城剛)」

    
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