セルフコントロールができない! デジタルツールを使いこなせない人はノマドに向いていません。

ノートパソコンとスマートフォン、この2つを携えて無線LANが使えるカフェに行けば、その日からノマド生活。オフィスなしで独立した仕事ができることもあって、毎日会社に通勤するのが辛いと思う人には憧れの生活でもあります。ただし、ノマドにも向き・不向きがあるのです。では、どんな人がノマドに向いていないのでしょうか。


■セルフコントロールができない人

仕事をしようと思ってパソコンに向かったものの、いつの間にかツイッターやフェイスブック、ブログを巡回しているだけで時間が過ぎてしまう……でもこんなことは誰にでもあること。それを意識しつつ、時間、情報のコントロールを工夫することが必要なのです。適度にネットサーフィンをしたほうが仕事の生産性は高まるとの調査結果もあります。しかし、朝起きて、昼過ぎまでダラダラと寝ていたりするのは考えもの。いつまで経っても仕事にとりかかれません。ノマドスタイルの実現は、まずセルフコントロールができるかどうかにかかっているのです。

■デジタルツールを使いこなせない人

パソコンとスマホがあれば、会社でしている仕事のほとんどはこなせてしまいます。会議や打ち合わせは、メールやスカイプなどで対応することも可能です。また、情報収集を効率よく行うにはGoogleリーダーなどを利用するのがおすすめ。外で作成したファイルはDropboxに入れておけば、万が一ノートパソコンが使えなくても、他のパソコンからそのファイルにアクセスすることもできるので便利です。独立して仕事をするためにはこれらのデジタルツールを使いこなせるスキルは必須。「こういうのは苦手だなあ」などと思ってしまう人には厳しいでしょう。

カフェでMacbookを持ちこんで仕事をしている姿は、はたから見たら優雅に見えるのかも?しかし、会社員でもフリーランスでも、セルフコントロールが求められる仕事のスタイルでもあります。いっぽう、会社で仕事をするのが一番集中できるなんて人もいるかもしれません。自分はどっちのタイプなのか、試してみるのもいいかもしれませんね。

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参考本

「仕事するのにオフィスはいらない (佐々木 俊尚)」

    
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