6月9日にプレセッション!! 「メディア化と個人のジレンマ」について知っておくべき知識

セルフブランディングが叫ばれている昨今、皆さんはこの流れをどう考えていますか?ウェブやソーシャルメディアの発達で個人が情報発信をすることが容易になりました。その一方、情報をコントロールすることが非常に困難な時代になっています。

そんな時代の中、個人がメディアとしてどのように関わっていけばいいのでしょうか。よるヒル超会議ではじっくり語ります。今回はよるヒル超会議で語られる「メディア化する個人のジレンマ」について、知っておくべき背景知識をピックアップしました。


1. 『メディア化する企業はなぜ強いのか? ~フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識 』

ソーシャルメディアの発展は情報をインタラクティブに複数のルートから入手することを可能にしました。個人が情報をコントロール出来ないのはもちろんのこと、企業も不可能に。

顧客や読者が本当に望む情報を提供し、彼ら彼女らとのコミュニティの場を自ら持つことが今の時代のメディア化です。何故メディア化するのかについて学ぶことができます!

2. 『ブランド「メディア」のつくり方―人が動く ものが売れる編集術』

11人の編集者がブランドメディアの方法論を紹介している本書。

・『HOT PEPPER』は店舗広告を徹底的に集める、「R25」は広告情報をどこまでエンターテインメントできるか、にこだわった
・『TVブロス』特徴は、他のTV誌とは違い何でもできること(高木ブーの特集「BORN TO BE A BOO…」)
・『光文社新書』では想定ターゲットにきちんと届けるにはどの指標を重視すればいいかを考える。インパクトはその後。

個人メディアを開設する際に、先人が積み上げてきた知識を生かさない手はありません。

3. 『ウェブで儲ける人と損する人の法則』

個人をメディア化する際、最も有用なツールはウェブ。ウェブでメディア化する以前に、知っておくべきウェブの原則があります。それは

・有名人が圧倒的に有利
・先行者利益の原則
・クリックされない情報は無価値
・ネットは強制的に見せられない
・アクセスを増やすには「ネット文脈」を理解する

などなど、2ちゃんねるやヤフートピックスの狙い方まで書いてあります。

4. 『「有名人になる」ということ 』

「メディア化する個人の'ジレンマ'」がテーマということで、本書で語っていることも絡んでくるはずです。論客の顔ぶれを見てみると

・絶賛セルフブランディング中の安藤美冬さん
・敢えて有名人になり、カツマー旋風を巻き起こした勝間和代さん
・30年以上フリージャーナリストとして活躍する田原総一朗さん

自らを広告塔とし、それぞれ「有名」となっているステージが異なる3人がどう語るのかが見物です。有名人になることのメリット/デメリットについて語ってくれると思います。

性別もキャリアも異なる3人が超会議本番では、どのように語ってくれるのか、楽しみですね。

「メディア化する企業はなぜ強いのか? ~フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識」の詳細を調べる

「ブランド「メディア」のつくり方―人が動く ものが売れる編集術」の詳細を調べる

「ウェブで儲ける人と損する人の法則」の詳細を調べる

「「有名人になる」ということ」の詳細を調べる

    
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