うまくいかない理由とは?

うまくいきそうな予感がするのにいざフタをあけてみれば、うまくいかないといったことはよくありますね。それは、なんとなくな感覚的なものとして考えていないでしょうか。しかしながら、うまくいかないのにははっきりとした理由があります。リサーチ不足だったのか、あるいは単に運が悪かったのか。当てはまる理由もあれば、当てはまらない理由もそこにはあります。まずはなによりも、そこにおいて、そもそもの原因に向き合ってみる必要があるともいえそうですね。

何が原因なのか

佐藤由美子による『うまくいきそうでいかない理由』(フォレスト出版)では、うまくいかない人に向けて、うまくいっている人がやっている10秒の習慣が紹介されています。10秒で、大きな違いができるのかと思うかもしれませんが、ふと考えてみれば、似たようなものや、ほとんど同じようなものから、ある選択を行うにあたっては、うまくいきそうな習慣を見つける必要があるといえるでしょう。小さな違いが大きな結果を生むということがあるのです。

演出すること

うまくいく習慣というのは、自分が望むストーリーを演出することにあります。これは、ただ夢を見るということばかりではありません。自分の成功体験をイメージの力によって増幅させることですね。そうすることによって気持ちがポジティブな方向へ向かっていくということもあるのです。気持ちから変えてみる必要はあるといえるでしょうね。