絶対に真似してはいけない4つの残念な努力

「あなたって本当に残念な人ですね。」そんなことを上司や同僚、ましてや後輩になんて絶対に思われたくないですよね。周りから残念と思われないために、今回は絶対に真似してはいけない仕事にまつわる4つの残念な努力をご紹介します。


1. 残念な議事録【びっしりと時系列で議事録をつける】

議事録には、いちいち「誰が」「何を」「いつ」話したなど詳細まで書く必要はありません。議題が何でとその結果が何が決まり、いつまでにするのかがきちんとわかることが大事で、途中の議論はいりません。まとめる順番は時系列よりも優先順位だと、後で見返しやすくなります。本人は頑張って全てを書いている分、残念さがぬぐえない努力になっています。

2. 残念なサービス【外国人店員が多いのに日本メニューへのこだわる】

外国人店員さんが対応しているのに、やたらと日本食メニューのこだわりを感じるお店がありますよね。でも外国人店員さんが対応してくれるなら、日本食メニューにこだわるよりも外国のメニューを出してもらえる方が気分が感じられます。インド人の多いお店をするなら普通のカレーよりも、インドカレー料理を出してくれた方がまるでインドに行った雰囲気まで味わえます。日本食に変にこだわったところが、とても残念に感じる努力です。

3. 残念な遅刻連絡【待ち合わせ1分前までに遅刻連絡をする】

遅刻しそうだと事前に分かっているなら、待ち合わせ1分前に連絡するよりは前もって相手に遅れると連絡をすれば、相手に待ち合わせ場所で待ちぼうけさせて時間を食わせずに済むはずです。本人は「待ち合わせ前までに連絡を」と急いで連絡をしたつもりかもしれませんが、相手の時間を無駄にしている残念な努力です。

4. 残念な企画立案【Googleを検索してつぎはぎした企画を作る】

いつまでに企画を何本作って提出しろと、きっと上司に言われることもあるでしょう。何か面白いものはないかと、ついGoogleを検索して、寄せ集めたものを提出してしまうかもしれません。でも肝心なことを忘れてませんか?Googleは誰でも無料で教えてくれるので、そこにはたいして面白いものはありません。誰かの使い古しの企画が残っているだけです。何とか知恵を絞ろうと、Googleにすがることは残念としかいえない努力です。

これらは絶対に真似してはいけない事例です。もしも自分は残念と思われたい方がいればどうぞご自由にお使いください。

「残念な努力(美崎 栄一郎)」の詳細を調べる

    
コメント