自分の最高値を見つけよう

自分の最高値はどこにあるのでしょうか。もっと自分は評価されても良いはずだというもどかしい思いを抱えている人は多いかもしれません。確かにあなたには力があるのかもしれませんが、それに世間は気づいていないだけ、といったこともあるでしょう。自分の最高値をどのように把握して売り込むのかといったことは重要です。


さて、どうなることか?

小林正弥による『自分を最高値で売る方法』(クロスメディア・パブリッシング)は、時給900円のフリーター暮らしを余儀なくされていた著者が、成功にいたる経緯を記しています。著者の場合、1ヶ月後に月収210万円となり、さらにそのノウハウをまわりの友人や知人に伝授したところ月収100万円を達成しました。こうしたメソッドというのは、その人自身にのみ有効ということもあるのですが、こうした事例から見て取れるのは、ほかの人にも応用可能な普遍的なテーマがあるということでもあるでしょう。

安売りしない方法

本書で取り上げられているのは自分を最高値で売る方法です。それは言い換えれば安売りをしないということにもなるでしょう。さらに安売りというのは、ひとつの業種、ひとつの業界において勝負をしている時に起こりがちです。いわば、ほかの競合他社よりも安くやるので、自分がやりますとアピールすることに繋がるのです。

新たな分野を開拓する

そこにおいて大切なものは、自分の今いる立場からさらに隣接分野や、あるいはまったく異なるのだけれども、自分の技術が活かせるような場所を探し出すことではないでしょうか。インターネットには自分の知らないことについて検索すれば調べられる情報があります。特に日本語は、そうした情報が多く得られる場所ですので、まずはそうした分野に目線を移してみることも場合によっては必要だといえるでしょう。

    
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