だれでも運がよくなれる!? 魔法のような方法

自分は運がいいほうだと思いますか?それとも運が悪いほうですか?今回はだれでも運が良くなる魔法のようなとっておき方法をご紹介します。


思考が感情を創る?

最新の認知行動療法の理論では感情の原因は思考だそうです。つまり、どう考えるかで、どう感じるかが決まるのです。さらに、感情を伴った思考が行動に影響し、現実を創るのです。

もっとわかりやすく言えば、ついてないと考えれば(思考)、ゆううつになって(感情)その結果、パフォーマンスが低下して、ミスをしがちになるので(行動)、結果的にホントについていないという現実を引き起こすというわけです。(現実)

その反対に、自分はラッキーだと考えれば(思考)、わくわくとしてきて(感情)、パフォーマンスもイキイキとしてきて行動力もでて成功率もアップ(行動)して、結果的にホントにラッキーなことが起きるというわけです。(現実)

では、何があっても「自分はラッキーだ♪」そう考えたらいいのでしょうか? 嫌なことがあったら? 「とてもラッキーだと考えることなんてできない」そう思うでしょう。しかしここで秘策があります!とてもラッキーだと思えなくても、実感がわかなくても、とりあえず「ラッキーだ」と口に出して言うことはできます。それだけでも効果があるのです。

ラッキーが増えてくる!

「自分はラッキーだ」とポジティブな内容を口に出してみると、自分の潜在意識に「自分はラッキーだ」というポジティブな暗示が一回入ります。その分だけ「自分はラッキーかもしれない」と思える度合いが少しだけアップします。

すると次はもっとラッキーだといいやすくなります。そのうちにだんだんと潜在意識に「自分はラッキーだ」がたまっていくと、ある時、ふと、「俺ってラッキーだなあ」と思えるようになってくるのです。

たとえば赤信号につかまった時にだけ「ついてないなあ」と思っていたところを、今までは気づかなかった青信号に気づいて「ラッキーだなあ」と思えるようになるというわけです。道端に咲いている花にふと目がとまり、「きれいだなあ」とほっとできるという体験が増えてくるのです。

その逆に、「ついてないなあ」とか「ちぇっ!」「くそ!」などが口癖だったら?どんどん「ついていないこと」「つらいこと」が増えてきて不幸になるのです。

ちなみに肯定的なことばを口に出して潜在意識に働きかけるテクニックをアファメーションといいます。アファメーションとは肯定的自己宣言です。今回はアファメーションをつかって運が良くなる方法をご紹介しました。

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