「才能」を開花させるために必要な17のこと

あなたは自分の才能をきちんと見つけていますか?
才能を開花させる努力をしていますか?

今回は「才能」について悩んでいる人のために、「自分の才能の見つけ方」(本田健著書)より、「才能」を開花させるために必要な17のことを紹介します。


1. 誘われたら、とにかく行ってみる

あなたは、何か誘われたら、喜んでいくほうですか? それとも、なんとなく出不精なタイプですか? 才能を見つけようと思ったら、これまでとは違うノリで生きてみることです。

2. つきぬける力を持つ

みんなと同じように生きていたら、才能を使って生きることは難しいでしょう。なぜなら、あなたは、みんなと一緒のことをやっていて、必ずしも楽しいことではないからです。

3. おもしろいと思ったら、飛び込む

あなたは、何かおもしろそうだと思ったとき、迷うタイプですか? それとも、じっくり考えるタイプですか? もし、何かおもしろそうだと思ったら、飛び込んでみましょう。

4. とにかく量をこなしてみる

あなたに絵を描く才能があったとしたら、とにかくたくさん描いてみることです。料理なら、何十種類もつくること。話す才能なら、誰かの結婚式の2次会でも会社の忘年会でもいいので、とにかく人前でスピーチをすることです。

5. パーソナルコーチをお願いする

コーチングは、まだ日本では一般的ではありませんが、自分らしく生きる人には、コーチが不可欠です。自分を客観的に見て、伴走してくれる人がいると、つらくなったとき、励みになるし、勇気が出ます。

6. 頼まれごとは引き受ける

頼まれることは、あなたの才能に近いことである可能性が高いのです。「誰か人を紹介してほしい」「コンパに出てほしい」といった依頼は、普通にあると思います。頼まれたら、よほど変なことでない限り引き受けましょう。

7. 夜寝る前に楽しいことを考える

才能を使っている人生は、毎日ワクワクがいっぱいです。だから、それを先取りしてみるのです。自分が大好きなこと、楽しいことをいくつかイメージしてみてください。そうやって、楽しいことを考えながら眠りにつく習慣をつけることです。

8. 友人3人に「おもしろいことない?」とメールする

あなたの友人は、あなたと興味、関心が似ている人たちです。彼らのアンテナに引っかかった情報は、あなたの人生にとっても役に立つことが多いのです。これをやるメリットは、才能発見だけでなく、友情を深められることです。

9. 自分を調子に乗らせてあげる

行動的で落ち着きのない多動タイプの人は、いつも怒られていたはず。また、つい調子に乗って、騒いだり盛り上がったりする人はそれが才能なので、自分を調子に乗らせてあげましょう。

10. 失敗も、いい思い出になると考える

私たちがなかなか新しいことに飛び込んでいけないのは、失敗が怖いからです。でも、失敗しても、おもしろいじゃないかと思えるようになったら、何かをやるのが楽になります。

11. 助けてもらい上手になる

助けてもらうことは、人生の達人への道です。引っ越しの手伝いをしてもらうことに始まって、自分がやりたいことを絞り込む手伝い、ホームパーティーのサポートなど、いろんなことで助けてもらえます。お願い上手になりましょう。

12. 自分の未来に好奇心を持つ

才能を開花させている人は、未来を明るくとらえています。なぜかというと、才能を磨いていく先に、きっと、いい人生があるに違いないと感じているからです。自分が才能を開花させていったら、どうなるのか、好奇心を持ってみてください。

13. 1日5分ワクワクすることをやる

あなたが大好きなこと、心がワクワクすることを毎日やってください。5分でいいので、楽しいことをやっていくと、あなたの気分が変わっていきます。それをやる意味を考える必要はありません。ぜひ楽しいことをやってください。

14. 同じ匂いの仲間を探す

才能を見つける旅を行く中で、同じ思いを持つ仲間がいるといないのでは、ずいぶん旅の楽しさが違います。自分と同じ種族だと思ったら、友達になりましょう。最初はかみ合わなくても、きっといい友人になれるはずです。

15. 幸せなメンターに弟子入りする

あなたが生きたい世界で、幸せに活躍しているメンターを探しましょう。可能なら、上手に弟子入りしてください。実務的な知識だけでなく、人生で大切なことを教えてもらえるはずです。すばらしいメンターとの関係は、一生の財産です。

16. 自分の応援団を組織化する

あなたの応援団を組織化しましょう。クリック1回で、告知できる仕組みをつくったり、あなたのために動いてくれる仲間をつくりましょう。もちろん、彼らのためにも動ける人になってください。

17. 生まれてきた目的を考える

人生は、せいぜい80年の時間をどう使うかでできています。これからの人生をどう生きたいのか、ぜひじっくり考えてください。世間がどう考えるかではなく、あなたがどうしたいのかを冷静に見てみましょう。

すべてやれなくても、おもしろそうだなと思ったことから、始めてみてください。きっと、何かが始まります。自分の才能を開花させるために「自分の才能の見つけ方」を読んでみてはいかがでしょうか?

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