20代でやってはいけない10のリスト

自分を大きく成長させたい、会社で成功したいと思う人は多いですよね。でも、よかれと思ってやっていることがあなたを成功から遠ざけている可能性があります。そこで、今回は20代で絶対にやってはいけない10のリストを紹介します。


20代でやってはいけない10のリスト

1. 学生時代の友だちとつるんではいけない

あなたが協力し合っていく仲間は、あなたの理想とする志、つまりライフコンパスの指示する方向性が一緒の人です。社会に出てつるむ仲間とは、単に波長の合う相手ではなく、志と価値観をともにする相手になります。

2. 会社の同僚とつるんではいけない

会社の同僚は、あなたのミッションの達成とは関係のない人です。会社の同僚とつるむことも、学生時代の友達同様つるむのをやめる必要があります。

3. 貯金をしてはいけない

貯金は、自己投資を抑制してしまいます。お金を貯めるという行為は、将来の不安からなのですが、貯金が余計に自分の首を絞めているのです。自己投資をしないことで、プロとしてのおくれをとっていきます。

4. 中途半端なことをしてはいけない

何事もやりつくしましょう!

5. 無駄を無駄と思ってはいけない

楽して何かを得ようとしても、得られるものは小さいものです。今の社会は、なんでも無駄を省こうとしますが、無駄の中からでないと得られないものがあることを意識しましょう。

6. 社会のモノサシに従ってはいけない

社会のモノサシに惑わされないためには、自分の人生におけるライフコンパスの価値をしっかりと持ちましょう。自分のミッションが非常に価値の高いものであると自覚し、自分の潜在意識の尊さを信じ、自分のライフコンパスの価値の高さを認めましょう。そして、社会のモノサシに自分を当てはめて評価する習慣を、きれいさっぱりやめてモチベーションを保ちましょう。

7. 理屈だけで判断してはいけない

理屈は、物事を論理的に組み立てるためにはたいへん役立ちますが、人間の営み全体を眺めると、理屈で進めることのできる領域は、全体の中のわずかな部分にすぎません。感情や心で成り立っている部分が、本当ははるかに広いのです。理屈というのは顕在意識の世界だと思います。いっぽうの直感は、潜在意識の世界です。潜在意識がいいもので満たされている人のひらめきや直感は、とてもいい結果を生み出します。理屈だけで判断するのはやめましょう。

8. 自分に制限をつくってはいけない

自分に制限を加えてはいけません。「30歳までにデビューできなかったら、死んでやる」とか、「彼女と結婚できるなら、いまのキャリアを投げ打ってもいい」などと、ゆめゆめ考えないようにしてください。その制限はあなたにふりかかってきます。誰もが平等な世界にありながら、いまの状況にあなたを縛りつけているのは、あなた自身が自分に加えた制限なのです。

9. 休日はゆっくりしてはいけない

お勧めする休日の過ごし方は、時間をかけてやるべきことを目いっぱいやることです。休日に大きな差をつけましょう。

10. セミリタイヤを目指してはいけない

 

セミリタイヤし、海外旅行やゴルフ三昧で遊んで暮らすというのが、人生の夢や希望ではありません。

今回紹介したリストを実践するだけで、成功確率が大きく上がります。「20代でやるべきこと、やってはいけないこと」(井上裕之/著)では、20代でやるべきことを徹底して紹介しています。参考にしてみてはいかがでしょうか?

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