振り返り手帳術とは

手帳術やノート術に関する本は多く出版されていますが、そのどれもが著者独自のノウハウを記したものとなっています。そのため、自分にぴったり合うこともあるのですが、場合によってはしっくりこない部分があるということも多いのではないでしょうか。


振り返り術とは

そうした中において、ひとつ役立ちそうなものが伊藤精哉による『振り返り手帳術』(新泉社)です。本書で取り上げられていることは実にシンプルです。それは、自分に関するできごとを「マイニュース」として書いて振り返るというだけのものです。こうした手帳術というものは、複雑なものよりも、すぐに実行できるものの方が良いと言えるでしょう。その点においては本書のような手帳術は気軽にできることに加えて、わかりやすさもあって良いですね。

何を目標としているのか

この手帳で書かれている「マイニュース」というのは、一体何を目標としているのでしょうか。それは「ポジティブな思考を身につけること」この一点につきます。さらに、そうした思考とともに、手帳に書き出すことによって何が重要であるかを見極めることにも繋がっていきます。いわばポジティブ思考の体現と、気持ちの整理という2つのポイントによって手帳ひとつとっても明るさが際立ってくるのです。ちょっとしたことで自分の生活習慣は変えられる好例として本書は役に立ちますので、参照されてみてはいかがでしょうか。

    
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