あなたの脳は目覚めているか!?脳を最大限に活用するための方法とは

一説によると、人間の脳はわずか数パーセント程度しか活用されていないのだとか。100パーセント活用することが無理だとしても、それに近いだけの利用ができたなら、どれだけのことを成し遂げられるのか、つい夢を見てしまいますね。個人の努力で最大限に脳を活用するにはどうしたらよいのか、今回はその方法をお教えします。


■スポーツをする

コミュニケーションを円滑にしたり、巡ってきたチャンスをものにするのには小脳の働きが大切。そしてその小脳を鍛えるにはスポーツをするのが一番なのです。スポーツ嫌いだと人との交流がうまくいかなくなり、せっかくのチャンスを逃してしまう可能性があるので要注意です。

■自分をダメだと言ってはいけない

脳に悪影響を与える、言ってはいけない言葉があります。それは「どうせ自分(お前)はダメだ」などの、脳の動きを鈍くしてしまうネガティブな言葉です。このような言葉は思考を停止させ、脳をダメにしてしまうブラックワードです。絶対に使ってはいけません。

■老人脳にならないための食べ物

歳をとると成長ホルモンの分泌量が減ります。つまり、老化を遅らせるには成長ホルモンの分泌が大事なのです。成長ホルモンを増やすにはアルギニンが必要。常に若い脳でいるために、アルギニンが多い食材である、エビ、ナッツ類、ごま、レーズン、玄米、オートミールなどを積極的にとるようにしましょう。

■食事はゆっくりとる

食べものを摂取すると、血糖値を上げるためにホルモンが分泌されるのですが、早食いだと血糖値を下げるインシュリンも分泌されてしまいます。血糖値の激しい上下は脳にストレスを与えて、悪い影響を及ぼします。つまり、早食いは脳をバカにするのです。脳のためにも、食事はよく噛んでゆっくり食べましょう。

これを実践すれば脳が100パーセント活用できる、という保障はありませんが、脳に良いことは確かです。眠っている脳の大部分を目覚めさせるためにも、上記のことを実践してみる価値はありそうですね。

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