正月特集! 必ずできる目標を立てるコツ

あけましておめでとうございます!正月といえば今年の目標を立てる人も多いでしょう。しかし大きな目標をたてては毎年三日坊主という人も多いのでは?ということで今回は三日坊主にならず、目標を達成するコツをお伝えします。


なぜ続けられない?

たとえばおせち料理を食べ過ぎてお腹が出てしまいました!よし!今日から毎日腹筋運動を100回やるぞ!そう決心したとして、最初の2~3日は頑張ることでしょう。根性があるあなたはもしかしたら一週間ぐらい続けるかもしれませんね。

ところが最初の尊い志はだんだんと色あせて、ときには二日酔いの日もあれば忙しい日もあって「きょうは特別だから…」と休んでしまうこともあります。

するとだんだんと億劫になったり、続けられないことに罪悪感や自己嫌悪の気持ちが出てきてさらに腹筋運動のことを考えること自体が辛くなってしまう!そんなことはありませんか?

そんなあなたと私に朗報です。だれでも続けられる方法があるのです。

毎日できるのは何回?

話を腹筋運動に絞って考えていきます。
毎日すると決めた場合、毎日必ずできる回数は何回でしょう?

100回ですか?
しかし疲れた時、二日酔いの時、熱があるときでもできるでしょうか?
100回は無理ですね?

では何回でしょう?
たとえば5回はいかがでしょう。
5回ならできそうです。

「えーっ!たった5回ばかりやってもなんにもならないじゃないか!」

どんなに疲れていてもできる回数(たとえば5回)を目標にしておいて、それをクリアしてさらにゆとりがあればもっとやればいいのです。5回やってそれでおわりということはまずありませんから、目標をさらに超えて多くの回数を毎日やることになるでしょう。

たったこれだけのことなのですがものすごい効果があります。それは次の節にて。

自己肯定感を強めるか弱めるか

大きな目標をたてて挫折したとき、潜在意識にはこんな危険な暗示が入ります。
『自分は決めたことができない情けない人間なのだ』
そして自己肯定感を弱めてしまいます。

小さな目標でもそれをきちんとこなした時にはその逆にこんなすばらしい暗示が潜在意識にはいります。
『自分は決めたことをきちんとやる人間だ』
そして自己肯定感を強化することができます。

ネガティブな暗示を入れてしまうか?ポジティブな暗示を入れることができるのか?たった5回の腹筋運動でこれだけの違いが出るのです。

今年の目標は?

かならず実行できるよう目標は小さく立てて、それを確実に実行していく。ゆとりがあったらもっとやる。そんな目標の立て方を一度試してみませんか?さて、あなたの今年の目標はなんでしょう?

かならず実行できる目標をたて、それを実行することで自己肯定感を強化する方法を紹介しました。

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