やる気が出るヒントとは?

仕事やあるいは勉強などにおいて、やる気がなかなか起きないといった人はいるでしょう。ただ時間が、だらだらと過ぎていくだけのものは、まったくもってして無為ではあるでしょう。さらにこのやる気というのがやっかいでいて、頭ではわかっていてもなかなか気持ちが動かないという人もいると思います。

ヒントに学ぶ

そのようなやる気、やっかいなやる気について、なんとかやる気を出していくためのひとつのヒントというものが大事になってくるといえるでしょう。ドン・エシッグ著作、弓場 隆翻訳による『1分間でやる気が出る146のヒント』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、そうしたやる気について興味深いエッセンスがつまった本です。

本を読むやる気

本書では、やる気を出すための短いエッセンスが大量に紹介されています。それでありますので、本を最初から最後まで流れで読んでいくのが苦手という人でもあっても、きっちりと読めるような構成になっています。この本の作りそのものが、うまい具合にやる気を出すように向けられているといえるでしょう。

瞬間を充実させる

やる気がないというのは、その時間や空間に意義を見いだせないといったモチベーションの部分の問題もあるといえるでしょう。すべての瞬間を充実させていきることも大切だといえます。その点においては「今日がこれからの人生の初日だと思え」といった教訓は役に立つことでしょう。まずやる気を得たい人におすすめの一冊といえます。