人望が集まる人の考え方とは?

人望がある人とない人がいます。この違いはどういったものでしょうか。仕事ができるから、良い学歴を持っているから、そうした理由はあくまで副次的なものにすぎません。人望がある人というのはどういう考え方をしているのでしょうか。それに向き合ってみることで、見えてくるものがあると言えるでしょう。

人望とは何なのか

レス・ギブリン著作、弓場隆翻訳による『人望が集まる人の考え方 プレミアムカバー なぜ、彼女のほうが人気があるのか? 』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、1956年にアメリカで発売されて以来、長い間読み継がれている本の翻訳版です。長い間、読み継がれているわけですから、そこにおいては非常に参考になる内容が記されています。例えば、ネットワーク時代の私たちの考え方の根源にあるもの、ベーシックな考え方が並べられています。それは考えてみれば当たり前のことと思うのかもしれませんが、人から言われてみるまではなかなか気づかないといったこともありますからね。

メリットを得る

本書で取り上げられているものは自分の自尊心を満たすことで自身をつけ、まわりにもメリットを得られるようにしてゆく、いわばウィンウィンの関係というべきものですね。これは、どういった関係性にも当てはまりますので営業担当ならば顧客との関係に当てはめてみても良いですし、管理職ならば部下との関係を考えるにあたって本書を参照してみてはいかがでしょうか。

いつでも参照する

こうした本というのは一度読んでしまってはい終わりというわけにはいきません。やはり困難に立ちはだかった時など、ことあるごとに見返すといった復習の意識をもって読むべきでしょう。そうすることによっておのずと道は開けてくるものではないでしょうか。