仕事で役立つ自己啓発! 自分を奮い立たせる7つの言葉。

緊張していた4月はなんとやら。5月病も通り越して、季節は既に夏です。人によってはうだるような暑さの中、5月病に拍車がかかっているのかもしれません。そこで今回は、ビジネスマン向けに自分を奮い立たせる7つの言葉と例を紹介します。


■自分を奮い立たせる7つの言葉

1. あなたがやる気を失っても誰ひとりとして得をしなし、ただあなたが損をするだけ

やる気がでないから成果が出ない、やる気がでないから調子が出ない、などよく聞く言葉です。ですが、あなたのやる気とは関係なく世の中は動いているのです。

2. はっきりしたゴールがないと、「やるべきこと」「やらなくてよいこと」というタスクの選択ができなくなる

もちろん、はっきりとしたゴールを全員が持っているわけではありません。また、見つかるわけではありません。ですがゴールが設定していない分、効率は下がっていきます。

3. 変えられないものについては、比較も競争もしない

変えられないもの、例えば性別など。これらはどうしても変えられない故、比較や競争をしても意味がありません。

4. 努力と工夫を間違えない

「頑張ること」と「頭をつかうこと」を混同してはいけません。時と場合によって、何が必要なのか考える必要があります。

5. 常習性のある浪費に手を出さない

なるべく避けたい浪費。「塵も積もれば山となる」、浪費はお金だけでなく時間も奪ってしまいます。

6. 「強み」とは「人に教えられること」を持っていることだ

アピールポイントを尋ねられて答えに困ってしまうことはありませんか。ほんの何気ないことでも人に教えられればそれは強みになるのです。

7. 状況は同じでも、自分の考え方によって、結果が違ってくる

人によって状況の捉え方は異なります。有名な例だと、困難をピンチと捉えるか、それともチャンスと捉えるか。ただそれだけの話です。

どうしても頑張らなければならない時は自己啓発が役に立ちます。必要な時、上記の自己啓発例を思い出してみてはいかがでしょうか。

「トリガー・フレーズ―自分にスイッチを入れる170の言葉(本田 直之)」の詳細を調べる

    
コメント