上智大学生に伝えたい20代でやってはいけない7つのこと-上智大学生×「20代でやるべきこと、やっては

2012年7月5日上智大学で、「20代でやるべきこと、やってはいけないこと」の著者、井上裕之さんが上智大学生約30名に本書を配布し、講演を行いました。今回は、前編に引き続き、その講演の中から「20代でやってはいけない7つのこと」を紹介します。


1. 学生時代の友達とつるんではいけない

友達関係を切るというわけではありません。意識の高い人達と付き合うことが大切なのです。意識が低い人といると無意識のうちに悪い潜在意識が伝わり、自分の潜在意識が低くなってしまうからです。会社の同僚も同様です。

2. 貯金をしてはいけない

貯金ではなく自己投資をしましょう。学生時代の勉強と社会に出てからの勉強は違います。いくら自分に投資ができるかが大切です。

3. 中途半端なことはしてはいけない

あれこれ手を出すと結局何も身につきません。1年くらい仕事をかじって転職をしながら、天職を探している人はいつまでたっても天職は見つかりません。天職はやり続けた人にしか見えません。中途半端はいけない。簡単にやめてはいけないのです。

4. 無駄を無駄と思わない

成功している人の話は奥深いですよね。私は1度のセミナーで覚えられないから何度も同じセミナーを受けることがあります。しかし、同じセミナーでも行くたびに新しい発見があります。最初から効率化だけ考えてはいけないのです。

5. 自分に制限を作ってはいけない

頭がいい人ほど制限を作ってしまう傾向があります。自分の可能性を制限してはいけないのです。

6. 休日にゆっくりしてはいけない

やはり稼働率は大切です。休日に差をつけましょう。

7. セミリタイアはしてはいけない

たくさんのセミリタイアの人を見ていて思うのはお金だけが人生のゴールではありません。例えば、最初は楽しかったハワイも何度も何度もも行くと飽きてしまいます。お金だけが全てじゃないのです。長期的な視野をもち、健康を意識しながら、仕事をするのが私の「ミッション」です!

後編では、自己啓発書を読むべき理由を紹介します。

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