自分を奮いたたせる!! シチュエーション別の自己啓発例。

どうしてもやる気がでない、心が折れそう、ということは生きていく上で必ず経験することです。その時、支えになるのが家族や恋人、友人など様々です。人によっては「言葉」で自分を奮いたたせることができる人がいます。今回はシュチュエーション別に言葉でやる気をだす人に向けた例を紹介します。


■5つのシチュエーションと言葉

1. 失敗

誰もが経験する「失敗」という行為。人間である以上、失敗がないことはあり得ませんが、失敗はしたくないもの。「失敗とは、最悪の事態を経験する練習」と捉え、前向きに乗り越えまるのが懸命でしょう。

2. 成功

失敗があれば「成功」がある、これは自然なことです。その栄光にすがり続けるのではなく、「成功体験を再現性のあるスキルに変える」ことが大事です。

3. 時間

偉い人も偉くない人も、お金持ちも貧乏人も「時間」は平等に過ぎていきます。この真理の元において、何かを成し遂げたいとするならば「限られた時間の中で成果を上げるには、他者から学ぶのが一番良い」ことを知っている必要があります。

4. 怠惰

何もやる気が起きないから何もやらず、知らないうちに周りに差をつけられている、そんな人はいませんか。そんな人には「怠け者が最短距離で最大の成果を得る方法は勉強」という言葉を贈ります。

5. 読書

忙しい現代人には読書できる時間が少ないと言います。ですがこの状況はチャンスでもあります。つまり「みんなが本を読まないということは、逆に本を読むだけでその他大勢から突出できるということ」を示しているのです。

また、読書とは知識を得たり、疑似体験するにはとても効率が良いものです。読書をしない人は「本を読めばそこに近道を行く方法が書いてあるというのに、本を開く時間を惜しんで、わざわざ遠回りをしている」のです。

人によって自分の心に刺さる言葉、自己啓発できる方法や例は異なります。それを見つけるため、様々な本や経験をしてみてはいかがでしょうか。

「トリガー・フレーズ―自分にスイッチを入れる170の言葉(本田 直之)」の詳細を調べる

    
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