超一流企業トップが明かす 20代に必ずしておくべき3つのこと

自分は将来世の中を変えるような大きなことを達成したい。でも今何をしておけばいいのかさっぱりわからない。そんな悩める20代に、三井物産副社長、日本ユニシス社長を経験した超一流企業トップが明かす20代に必ずしておくべき3つのことを紹介します。


1. とにかく経験する

若いうちの苦労は買ってでもしろといいますが、これは本当です。年を取ってから様々なことを経験しようと思っても、しだいに体はいうことをきかなくなります。また若いうちは失敗しても、上司にこっぴどく怒られることはあっても、その責任を全ておえとまでは言われません。20代のうちにどれだけ経験し学んだことが将来の武器になりますから、とにかく経験を積みましょう。

2. 志を決める

もしどこか旅に出ようと思ったときに必要なものの1つといえば、行き先から旅先までの地図ですね。長い人生も旅と同じで地図を持つことが大事です。では人生において地図にあたるものが何かといえば、それが志です。志を築くことで人生の目的が明確になり、どこへ向かえばいいのか目的地までのルートが見えてきます。若い20代のうちから、自分は将来何をなすべきなのか志を決めることを心がけましょう。

3. 感じたことを忘れない

仕事を続けていると、上司や会社、日本という国の不条理に気づくことが多々あります。そんなときはこんな悪しき習慣は変えなくてはならないと感じますが、忙しさにかまけて、感じていたはずの不満はどこか頭の隅へ追いやりがちになりますね。でも、今感じている理想や不満は、将来あなたがやりたいことや仕事環境を変えるのに絶対に必要なことです。世の中がこうなったらという希望を絶対に忘れずにメモしておきましょう。

経験をする、志を決める、感じたことを忘れない、この3つを心に刻んで仕事に取り組んでみてはいかがでしょうか?きっと将来の貴重な財産になりますよ。

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