絶対おすすめの自己啓発本3冊【読んではいけない自己啓発書の種類とは?】

自己啓発本ときくと「情報商材みたい…」「洗脳されそうで不安…」「そもそも読む意味がわからない」と思う人が多いのではないでしょうか? 実際本の裏側に立って、セミナーやプログラムを受講させるような自己啓発本もたくさんみてきました。

もちろん、本なので合うか合わないかはあなた次第です。そんな自己啓発本の中で、これだけは絶対読んでもらいたいおすすめの自己啓発本3冊を紹介します。また、おまけとして読んではいけない自己啓発書の種類も教えちゃいます!


1. 人を動かす

デール・カーネギーの本は自己啓発本としてもおすすめです。人を動かすはコミュニケーションがメインですが、自分を変えるきっかけを与えてくれます。情報商材の匂いもまったくなく、安心して読むことが出来る名書です。

「人を動かす」

2. 道は開ける

こちらもカーネギーの本です。もう人生が辛くて仕方ない、悩みを解決したいという人におすすめです。カーネギーの本には、自分を変えることで人生を変える考え方がたくさん書かれています。

「道は開ける」

3. 7つの習慣

自己啓発本といえば「7つの習慣」という公式がある人も多いのではないでしょうか? 原理原則が書かれた本であり、読んでほしいおすすめの自己啓発書です。ただし、セミナー臭はするので、そこが必要かどうかは自己責任で! コヴィー先生の自分を変えることで周りを変える至極の考え方が学べます。

「7つの習慣」

読んではいけない自己啓発本のタイプ

おまけとして、読んではいけない自己啓発書の種類を紹介します。必ずあてはまるわけではありませんが、高確率でハズレです。

1. 情報商材系

本文中や本の最後に「これであなたもお金持ち」「これでモテモテ」のように◯万円で情報商材が提供されている自己啓発本は注意! 自分に合うならいいですが、ご利用は計画的に!

2. セミナー系

情報商材に近いですが、著者のセミナーやプログラムを受けさせることが目的のものもあります。好きなら受けてもいいですが、高額なので自己責任で。

3. 宗教系

意外と宗教系の自己啓発本も多いので注意! 信者であれば問題ありません。

自分を変えるための自己啓発本。とはいえ、世の中には怪しい自己啓発書が出回っています。まずは、入門編として「人を動かす」「道は開ける」「7つの習慣」の3冊を読むことをおすすめします(夢をかなえるゾウは本が苦手な人におすすめ!)! ベストセラーにもなっており、常に人気本の上位ランキングにいるほどの優良自己啓発本です。正しい自己啓発本を読めば、その後どんな本を読めばいいのかわかるようになります。気になった本を読んでみてくださいね!

参考リンク

「いろんな自己啓発本のまとめ紹介」

    
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