フリーランス収入、生活の注意点

会社をやめてフリーランスになろうと考えている人もいるかもしれません。フリーランスには生活や収入に関してさまざまな注意点があります。


初年度の税金

会社員時代は、保険料や年金などは天引きで支払われています。さらに住民税も12分割で支払われています。しかしフリーランスになった場合は、これらの税金や保険料は自分で支払われなければいけません。

さらにこれらの金額というのは前年度の収入に対して課せられます。そのため、フリーランスの初年度は、昨年の会社員としての年収に対して課せられます。フリーとしての収入がほとんどなくても、年収に対しての料金が来るのでけっこうな金額になります。気持ちとして負担が大きく感じられます。

ボーナスがない

フリーランスというのはボーナスがありません。そのため、会社員時代に手取り20万円だった人が、フリーで20万円稼いだとなると、同じような収入の感覚を得てしまうかもしれませんが、実際は全然違います。フリーで月収20万円となれば、12ヶ月で240万円にしかなりません。会社員の手取り20万円とは異なるので注意が必要です。フリーは会社員の3倍稼がなければならないとはよく言われたことですが、実際そのような感覚は大事にしなければいけません。

さらにコピー機などの消耗品代などもフリーランスは自分で負担しなければなりません。小さな金額でも累積すればけっこうな負担になってしまいます。

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