開業資金・保証金がゼロ円で独立できる第3の方法とは

「飲食店で独立したい!」

と言う場合、良く知られているのは

「個人開業」と「フランチャイズ」

の2つです。

しかし実は、第3の選択肢として、

「業務委託方式」

による開業方法があるのをご存知でしょうか。

業務委託とは、企業に雇用されるのではなく、
企業と対等の立場で業務の依頼を受ける働き方です。

つまり、企業から業務委託で依頼を受けて

「開業」

することにより、自由度が大きい経営を、
雇用されるよりも大きい報酬を得ることができるのです。

今日はこの「業務委託方式」について
「個人開業」や「フランチャイズ」と比較しながら
お伝えしていきます。


資金がないけどオリジナルレシピで勝負したい

飲食店を「個人開業」をする場合、
開店資金は700万円から1200万円は
必要だと言われています。

また、開業資金とは別に運転資金も必要です。

「フランチャイズ」の場合は、
加盟金や研修費がかかるものの、
300万円程度あれば独立できるケースもあります。

個人開業に比べて半分以下であり、
なおかつ経営ノウハウも得られるため
省エネ・小資金で独立できると言えるでしょう。

しかし、フランチャイズですから、
他の店舗とまったく同じメニュー、
全く同じ味で料理を出す制限があり、

「自分のオリジナルレシピで勝負したい!」

という職人は、たとえ資金が少なくても
独立できるという魅力があったとしても、
「フランチャイズ」は選ばないかもしれません。

そんな職人にとってベストな開業方法が、
「業務委託方式」です。

株式会社ムジャキフーズでは、独自の業務委託方式
「トラスト方式」にて独立支援を行っています。

開業者はオリジナルレシピで勝負でき、
なんと開業資金も保証金も必要ありません。

職人向けの独立支援を始めた理由

株式会社ムジャキフーズが職人向けに

「開業資金ゼロ、保証金ゼロ」

で可能な業務委託方式での開業支援を始めた理由。

それは、ある飲食店での

「失敗から生まれた成功」

がきっかけでした。

現在は「トラスト方式」で独立支援を行う
株式会社ムジャキフーズは、当時は
ある飲食店をチェーン展開していました。

3店舗目までは順調だったものの、
4店舗目が赤字に陥り、

「チェーンなのに店によって味が違う」

とクレームが入り、他の店舗の売上まで落ちていったのです。

そんなときに現場のスタッフが、

「自分たちに任せてくれれば店を立ち直らせてみせる!」

と言い、任せてみると驚くほどに業績が上がったのです。

そこで株式会社ムジャキフーズの社長である田代隼朗氏が、

「すべての責任を現場に与え、ここは自分の店だ
  と思ってもらうことが一番成果を出す方法だ」

ということに気づきました。
そこで、職人(個)に開業のチャンスを
提供できればという想いから
業務委託方式での開業支援が始まったのです。

そしてこの開業方式に、「トラスト方式」という
名前をつけました。

ムジャキフーズはこれまでに243店舗の出店を手掛け、
数多くの職人を「トラスト方式」で独立させてきました。

売上高は2014年で50億円を突破しています。

一等地へのこだわり

「トラスト方式」では株式会社ムジャキフーズが、
開業者と業務委託契約を結び、飲食店の運営を委託します。

トラスト方式で開業する大きなメリットとしては、
個人で独立する場合には到底手に入らないような
一等地物件にて開業できるということ。

ムジャキフーズは

「一等地へのこだわり」

を持っています。
なぜなら、一等地は集客力が高く、また万が一経営が低迷しても
V字回復できる強さを持っている場所だからです。

開業者の希望する立地をもとに一等地を探すこともあれば、
ムジャキフーズが既に取得している一等地物件での開業を
希望することもできます。

開業資金ゼロ円にも関わらず、一等地物件店舗のオーナーになれる。

こんなチャンスは、トラスト方式以外にはないのでは
ないでしょうか。

チェーン展開をするフランチャイズが多い中で、
個性のある店舗を生み出し続けるムジャキフーズの
「トラスト方式」はすごいですね。

単に儲けたいというのではなく、

「自分の味で勝負したい!」

「想いのある店舗を作りたい!」

「自分の店を持ちたい!」

という情熱がある人は、ムジャキフーズの
「トラスト方式」での業務委託方式で
独立することを検討してみてはいかがでしょうか。

    
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