出版

  • 批評の現代史を知る

    批評というジャンルがあります。文学作品はもとより、映画や音楽などさまざまな文化的な事象を対象として、著者の考え方を述べるものです。学術的な論文とも異なりますし、単なる身辺雑記とも異なります。いわば知的なエッセイといった位置づけの文章が批評といえるでしょう。批評はその書き手の人の個性や思考が色濃くにじみ出ます。当然、時代を経るごとに論調に変化が現れることもあります。

  • 対談はどう喋っている?

    雑誌、特に文芸誌や論壇誌とよばれる雑誌の企画では対談がよく行われています。対談では、両者が初対面であったり、あるいは久しぶりの対面であったりと、旧知の間柄というよりは、ふだん会わない人同士が会って、何か新しい話題を探るといった趣のものが多くありますね。

  • 時事ネタをエンタメでとらえる

    ジャズミュージシャンの菊地成孔は、ミュージシャンとしてだけでなく文筆家としてもその才能を発揮しています。彼の新しいところは、何か本を書いてデビューしたわけではなく、2000年代初頭にインターネットから登場したということことでしょう。

  • 元祖文章うまい芸人は?

    近年、お笑い芸人が小説やエッセイを記すことは珍しくありません。芥川賞を受賞したピースの又吉直樹などの例はよく知られているでしょう。

  • 個性的な作家の日記

    日記は、その人の生活の様子や人となりがわかる貴重な記録です。エッセイなどで身辺雑記が語られることはありますが、日記だとほぼ毎日の記録が記されているので、背景を知ることができます。さらに作家の場合は、創作の秘訣のようなものもうかがえるでしょう。

  • ビジネス書の著者になる

    ビジネス書は出版業界の中で人気の高いジャンルです。日々、多くの書籍が出版されています。ビジネス書の中でも人気があるテーマとしては、ハウツーもの、メソッドものがあるといえるでしょう。時間の使い方や、仕事の進め方、あるいはパソコンやスマホなどのデジタルガジェットの活用術など、多くの分野があります。誰しも自分なりの法則や、仕事の進め方といったものがあるでしょう。そういう観点から考えてみれば、実は、ビジネス書は誰でも一冊の本が書ける可能性があります。

  • 書評の深みを知る

    書評と呼ばれる行為があります。英語だとブックレビューとなるでしょうか。本の内容を紹介したり、感想を述べたりするものです。書評は文章を書く上で訓練となります。

  • 本を書く前のイメージがなりたい自分を「引き寄せる」

    初めて本を書く時に決めておくべき2つのイメージがあるそうです。なぜなら、本作りとは、出版によってあなたの夢を現実に変える手段だから。敏腕プロデューサーならではの、深い戦略と効果をのぞいてみましょう。

  • ひと手間の努力で結果を変える1%のマーケティング

    いい本を作るためには、大きな努力よりも小さな努力の積み重ねでいいのです。きめ細やかな気くばりや思いやりが人間関係を良くするように、本作りもひと手間の努力がベストセラーを生む秘訣になるようです。

  • 「作家脳」になるための2つの方法

    素材がぐんぐん集まる「アンテナの立て方」と「集めた情報の価値を高める方法」とは、いったいどんな方法なのでしょうか。本を書く上で欠かせない「作家脳の作り方」を具体的に解説。目からウロコです!

  • ほぼ日手帳の発行部数は?

    コピーライターの糸井重里が代表取締役を務める「株式会社ほぼ日」がジャスダックへ上場したことが話題となっています。「ほぼ日」は、人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営するほか、毎年「ほぼ日手帳」という手帳をリリースしています。この「ほぼ日手帳」はどれくらいの発行部数があるのでしょうか?

  • ウリと強みの正体・USPの見つけ方

    ありのままの自分が本になったら、すばらしいですね。でも、自分のことは意外と自分ではわからないもの。強力な本のテーマになるウリと強み・USPとは? あなたの魅力を再発見するヒントをご紹介します。

  • 本のテーマはたったひとつあればいい

    本のテーマという宝探しをしていると、「あれも書きたい」「このことも伝えておきたい」と欲張りがちです。それよりも、たったひとつのテーマをひたすら書くほうが、はるかにうまくいくという実例をご紹介します。

  • 「半径3メートルの本」ならだれでも書ける

    名作と呼ばれる本は、著者がだれもやっていない経験を手にいれるために、人生のある時期、不眠不休の日々を送ったり、狂気の世界に身を置いたりしています。でも、そればかりが本ではないようです。

  • だれでもスペシャリストになれる「ある法則」とは?

    本を書くためのテーマ探しは、人生の宝探しです。業界でナンバーワン、オンリーワンで成功していなくても、どんな人でもスペシャリストになれるという、ある法則とは? キーポイントは、「楽しいこと」。

  • 自分の価値は自分では絶対にわからない

    すばらしい自己実現の手段、出版。でも、いったい何を書いたらいいのでしょう。自分に本を書く価値があるとは思えない……その考え、本当に正しいですか? 伝わる力の威力がわかる出版事例をご紹介します。

  • 何かを教えるとき、人は一番幸せを感じる

    どんな情報媒体より最も情報価値が高い「本」。本を出したい夢の根底にあるのは、深い幸福感への欲求です。人生の価値を高める自己実現の成り立ちとは? 一生に一冊は本を書くべき理由に迫ります。

  • 夢は見るもの? いいえ「叶えるもの」です!

    一度でいいから自分の本を出せたらな……。だれもが思う夢ですね。「その夢をなぜ実現しないのですか?」と語る日本一の出版プロデューサーが、出版までのノウハウを具体的に解説。難しくない本作りをご紹介します。

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