ほぼ日手帳の発行部数は?

コピーライターの糸井重里が代表取締役を務める「株式会社ほぼ日」がジャスダックへ上場したことが話題となっています。「ほぼ日」は、人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営するほか、毎年「ほぼ日手帳」という手帳をリリースしています。この「ほぼ日手帳」はどれくらいの発行部数があるのでしょうか?


かなりベストセラー

ほぼ日手帳は、2002年からリリースがはじまりました。1日1ページの記載項目があり、糸かがり製本のため、180度開く仕様になっています。日記としては使いやすいものだといえるでしょう。2002年度は1万2千部の発行部数でしたが、その後徐々に部数を伸ばし、2010年には35万部を売り上げるまでになりました。現在ではおよそ約50万部を売り上げているといわれています。

ベストセラーの基準は?

出版業界においてベストセラーの基準はさまざまですが、10万部売れれば御の字ともいわれています。その中において、「ほぼ日手帳」は50万部を売り上げているわけですから驚異だといえるでしょう。この会社でしか買えないアイテムがきっちりと用意されていることの成果だともいえます。会社が独自の商品を持つことの重要さを知ることができるエピソードです。

    
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