政治・経済

政治や経済の情報を紹介しています。

  • 居場所の作り方を考える

    居場所というのは、決しておおっぴらに語られることはありません。それは、居場所を居場所と公言してしまえば、なんだか寂しい人が集まる場所といったイメージを持たれてしまいがちだからです。しかしながら、居場所というのは人間のありかたにとって、非常に大切な要素だと言えるでしょう。

  • フルサトを作ってみよう

    フルサトというのはあなたにはあるでしょうか。田舎がある人はよいとして、都市部に生まれて都市部に育った人には、帰るべき田舎や実家などはないという人も少なくないでしょう。しかしながら、そういう人も、フルサトがないからと諦めてしまうのは早計です。なければ作ればいい、そのようなシンプルな思考に向き合った本が伊藤洋志とphaによる『フルサトをつくる』 (ちくま文庫) です。

  • まちづくりはどのように行われる?

    まちづくりは話題のキーワードのひとつでしょう。これは地方再生などのキーワードにもなっています。しかしまちづくりというと、どうしても草の根的なものと行政的なものといった、小さなものと大きなものに引き裂かれているような印象があります。実際のまちづくりはどのようなプロセスで行われるのか。あるいはどのような要素が大切なのかを知ることは大切でしょう。

  • 80年代の東京を知る

    2010年代が終わろうとしている今、すでに失われつつある記憶や風景といったものがあります。それが近しい過去であればなおさらでしょう。

  • 団地の世界を知る

    日本国内には様々な懐かしいものがあります。特に、自分の生まれ育った記憶が宿る場所などではなおさらでしょう。

  • 地方再生のモデルに学ぶ

    地方再生とは常々いわれているフレーズです。やはりこれからの時代に、日本はこれ以上豊かにはならないというニヒリズムがあるのは確かでしょう。それでも、都市集中は最終的には日本自体が衰退してしまうのではないか。そのような危機感があるのも確かでしょう。

  • 社会を自分で考えるには

    反知性主義という言葉が使われ始めて久しいです。これはどのようなものなのか。アメリカのトランプ大統領や、日本国内で大阪府長、市長を歴任した橋下徹のような政治家が、市民の支持によるポピュリズムで誕生し反知性主義を象徴するとも言われていますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

  • 関係人口とはなにか?

    地方再生は今、ひとつのキーワードとして注目されています。日本の人口減少は続いています。その一方で高齢化社会も進んでいます。限界集落と呼ばれるような地域も増えつつあります。そのような時代の中にあって、地方再生の鍵は一体どのようなものか。そのひとつのキーワードとして関係人口があります。

  • 沖縄を知るには

    沖縄県は日本の一番南にありながらも、身近ではない人にとっては縁遠い場所です。本島から沖縄へはフェリーも出ていますが、基本的には飛行機で行くことになります。この沖縄への飛行機代は、場合によっては海外旅行より高くついてしまうこともあります。

  • 1円玉、昔の使いみちは?

    消費税が8%から10%への値上げするにあたり、財務省が1円玉の生産量を減らしたと一部で話題になっています。確かに消費税が10%に値上げされることによって、100円の商品は税込み110円になります。100円以外の金額であっても、1円玉の需要は今より少なくなるかもしれません。

  • 政党名登録商標ある?

    民進党と希望の党が合流し、国民民主党となりました。これは台湾にある二大政党、国民党と民主党がそのまま合わさった名前であるということで、話題になっています。

  • 代議士は衆議院のみ?

    国会議員は代議士とも呼ばれます。国民を代表して議会の議論に参加する人といった意味合いがあるので、まさに憲法と民主主義の理念にかなった言葉であるといえるでしょう。しかし、代議士とは、実際には衆議院議員のみを指すものであり、参議院議員は該当しません。これはなぜでしょうか?

  • 川崎は日本の縮図?

    神奈川県川崎市と聞いて思い浮かべるものはなんでしょうか。東京と横浜の間にある都市であり、工場が立ち並んだ労働者の街といったイメージがあるでしょう。さらには、2015年に発生した川崎市中1男子生徒殺害事件などにより、負のイメージを持っている人もいるかもしれません。

  • 両国駅と千葉の関係

    2018年1月より、JRの両国駅から千葉方面に向けて、サイクルトレイン「B.B.BASE」が走ると話題となっています。これは、電車に自転車を積んで内房線と外房線経由で南房総へ至る列車です。週末の朝に両国駅を出て、日帰りの自転車旅行が可能となるものです。

  • 日本の東西南北、自由に行ける限界は?

    日本は四方を海に囲まれた島国です。そのため、東西南北海の端には島があります。日本の最北端は、領有を主張している北方領土の択捉島カモイワッカ岬になります。実効支配地域での最北端は、北海道の宗谷岬の沖合にある岩礁である弁天島です。最南端は、太平洋上の孤島である沖ノ鳥島で、最東端は南鳥島です。そして最西端は八重山諸島の与那国島の西崎となります。

  • 無頼系独立候補とは?

    選挙は民主主義の原則として、被選挙権を満たす人ならば誰でも出馬可能です。しかしながら、誰でも出馬できるからと、多くの立候補者が乱立することを防ぐために、供託金が課されています。さらに選挙で一定の得票数が得られないと供託金が没収されるといったペナルティもあります。

  • 成熟困難社会とは何か?

    あなたは、大人でしょうか、子どもでしょうか。社会的に成人といわれる年齢は20歳です。ですが、まだ学校へ通っている人も多く、働いていたとしても完全に経済的に自立しているといえばまだ微妙な年齢でしょう。親にとって子どもはいつまでも子どもであり、そのため何歳になっても大人になれたという自覚がないという人も多いのではないでしょうか。さらに晩婚化なども相まって、大人になる基準はいつなのか、大人になるとはそもそも何なのかといった問いかけもあるでしょう。

  • 「タテカン」とは何か?

    京都大学で「タテカン」の規制をめぐって議論が起きています。京都市の景観を守る条例に違反しているとして行政指導を受けており、それに対して京都大学も設置場所の制限を検討しているというものでした。

  • 川崎とは何かを考える

    川崎市は、多摩川を隔てて東京都に接する場所です。さらに横浜市とも接しています。さらに川崎は海岸線から、多摩川に沿って横に長く行政区画が伸びており、奥まったところには丘陵地帯を切り開いたニュータウンがあります。海沿いの川崎は労務者の町であり、工場地帯ですが、ニュータウンはまったく趣が異なっています。

  • 中国のリアルを知る

    中国にはどういったイメージがあるでしょうか。現在の中国は安いが粗悪な製品を作る場所といった旧来のイメージから離れ、経済成長を続けています。日本へやってくる中国人観光客の「爆買い」などはあまりいいイメージがないでしょう。ですが、それは中国の一面しか見ていないともいえます。

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