若くして地方議員になる方法【第2の野々村竜太郎になれる?】

号泣会見で世間の話題をかっさらっている野々村竜太郎兵庫県議会議員ですが、彼は何の地盤もないところから、県会議員の座を獲得しました。

選挙というのは地盤、看板、かばんとも言われています。つまり、元から地域の名士であったといった信用や、高い学歴や有名企業での勤務経験など職歴などの看板、さらには選挙資金も潤沢になければ勝てないと言われてきました。

しかし野々村議員のような地方議会選挙においては、若くして議員になる人も多くいます。地元で若くして議員になる方法を探ってみましょう。


縁者への挨拶

選挙に出るにはまずは顔を覚えてもらわなければいけません。一軒一軒の挨拶まわりが重要になります。

地元の場合は、同級生の縁などを積極的に活用しましょう。小中学校の同級生や、さらに地元の公立高校へ行っている場合などは、そちらへも挨拶まわりをしましょう。さらに、体育会系の部活動に入っていた場合などは卒業生の繋がりも深いので、あいさつ回りをするとよいでしょう。

フレッシュさのアピール

あとは、無党派であるがゆえに、しがらみのないさまをアピールすることも有効です。

選挙カーを使わず自転車に乗って走り回る、あるいは町中を走り回るといったアピールをする人もいます。地方の選挙というのは、大概が地元企業の有力者が出馬するなどの、しがらみが国政以上に露骨に見えたりしますので、そうしたつながりの「無さ」をアピールするのも手です。

地道な努力を積み重ねれば、若くして政治家となることも難しくありません。ただし、フレッシュさばかりを売りにして中身がないままだと、一期で終わってしまったり、あるいは野々村議員のようになってしまうこともあります。やるからには、しっかりとした意思をもって政治を志しましょう。

    
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