政治経済を5時間で学ぶ

政治経済にはビジネスシーンにおいて社会常識として知っておくべき内容が多くあります。新聞やニュース番組などに触れている時にわからないフレーズに遭遇したことは誰しも経験としてあるでしょう。そうした時、とっさにネット検索をかけることは簡単ではありますが、そうしたものだけでは見えてこないものもあります。


短い時間で学ぶ

しかし、今から大学などに入り直して勉強をやり直すということは、お金や時間に余裕がある人ならば別として、ほとんどの人にとってはなかなかできない芸当です。そうした余裕はないけれど、学びには興味があるという人におすすめの本が池上彰による『イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことが5時間でざっと学べる』(KADOKAWA)でしょう。

ざっとの重要さ

本書のキーワードはタイトルにもある通り「ざっと学べる」姿勢になります。もちろん、それはある種の付け焼き刃的なものではあるのですが、それでも何も知らないよりはましということでしょう。さらにそうした、ざっと学ぶというとっかかりから新たな思考が広まっていくということもあるのです。いわば、きっかけはなんでも良いということですね。

どんなキーワードが?

本書にはどのようなキーワードが取り上げられているのでしょうか。日経平均株価、円高と円安の違い、あるいはビットコイン、憲法改正の手続きといったものがありますので、手元に置いておきたい本ですね。

    
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