政府専用機の設備は?

世界各国には政府専用機と呼ばれる飛行機があります。大統領や首相をはじめとする要人が乗る飛行機です。


日本は2台

日本の政府専用機は現在、2台保有しており、ボーイング747-400が使われています。なぜ2台あるのかといえば、一台が故障した場合に、すぐに代替機を用意できるようにするためです。政府専用機が使われる場合は、通常任務機と副務機が時間差で同時に飛行して、バックアップ体制を整えています。

どんな設備?

それでは政府専用機にはどのような設備が整っているのでしょうか。政府専用機には同行者や記者などが乗れるようにするため、89席の一般席が用意されています。そのほかの設備を合わせると、140人が乗れるようになっています。さらに機内で記者会見ができるスペースもあります。まさに至れりつくせりのスペースであるといえるでしょう。

秘密が多い?

政府専用機は、テロなどを警戒して内部の詳しい情報は公開されていません。一度は乗ってみたいレアな飛行機であることは確かでしょう。

    
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