来日した大統領は何人? オバマ大統領が国賓待遇で来日、歴代大統領の訪日歴は?

アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領が、23日来日した。今後、25日までの日程で日本に滞在する。オバマ大統領の来日は3回目となるが、国賓待遇としては初の来日となる。さらに国賓待遇としては1998年11月のクリントン大統領以来となる。


来日した大統領は何人?

バラク・オバマ大統領はアメリカの第44代目の大統領であるが、そのうち日本へ来日した大統領は何人いるかといえば7名にすぎない。なにしろアメリカの初代大統領であるジョージ・ワシントンが就任した年は実に200年前、1789年と古い。日本はまだ江戸時代であり、黒船も来航していない。

その後、明治時代に入ると日本は軍事大国化の道を歩み、果てはアメリカと戦争してしまうのだから、大統領が来日するような関係ではなかったのだろう。日本へ来た初めての大統領となったのは1974年11月に来日したフォード大統領である。

その後、カーター、レーガン、ブッシュ(パパ・ブッシュ)、クリントン、ブッシュ、オバマと歴代の大統領はすべて来日している。いずれも名前は聞いたことがあるのではないか。

日本の首相は何人変わった?

アメリカは建国以来約200年強の間に44人の大統領を生み出したが、一方の、日本に目を向けてみるとどうだろうか。

伊藤博文が初代内閣総理大臣となった1885年から、2014年までは129年の歴史がある。現在の安倍晋三首相は第96代目となる。日本の場合は同じ人間が何度か首相を務めることもあるので、野田佳彦前首相までで計62名の人間が首相を務めていることになる。

平均するとちょうど任期2年に近い数字となる。日本は首相がコロコロと変わっている印象もあるが、長い歴史で見るとそれほどめまぐるしいわけではない。アメリカの大統領の任期は2期8年までと定められている。オバマ大統領は今期で勇退となる。

次に来日するアメリカ大統領はどのような人物なのか。さらにその時の日本の首相は誰が務めているのか。気になるところだ。

「オバマが使う心を感動させる技術 ギャップ法」の詳細を調べる

    
コメント