エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 箱根駅伝は大学生でなくとも出場可能?

    箱根駅伝はもはやお正月の風物詩と言えます。この箱根駅伝は、関東学生陸上競技連盟(通称は関東学連)が主催しています。この連盟に加入している大学に出場権がありますので、実質的に関東大会であるとも言われています。もちろんそのレベルが高いことは言うまでもないでしょう。

  • 箱根駅伝変わり種出場校

    お正月の恒例行事といえば箱根駅伝でしょう。箱根駅伝は正式名称を東京箱根間往復大学駅伝競走といいます。現在は日本テレビによって往路復路ともに中継されており、楽しみにしている人も多いでしょう。この大会では大学名が連呼されることによって出場校のその年の受験者が増えるといった話もあるほどです。宣伝効果は抜群のため、各大学とも人材強化などによって、力を入れています。

  • やらせの定義は?

    人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の2018年11月に放送された回において、やらせがあったと『週刊文春』(文藝春秋)が報じました。日本テレビ側は当初は事実関係を否定するも、のちに過剰演出を認め、実質的にやらせがあったと認めた形となりました。

  • BBCにも受信料がある?

    NHKには受信料があります。広告を取らないかわりに公正中立な報道が可能になっていると言われています。世界には多くの公共放送がありますが、受信料だけで運営が成立している国というのは実は少ないのです。大きな放送局でいえば日本のNHKと、イギリスのBBCくらいのものです。ほか、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドなどの北欧諸国でも受信料のみの公共放送の運営がなされています。

  • 大リーグなぜ「大」?

    アメリカの野球、いわゆるメジャーリーグを大リーグと呼ぶことがあります。これはなぜでしょうか。

  • モンド・ミュージックとは?

    モンド・ミュージックと呼ばれる分野があります。これはどういう音楽なのでしょうか。

  • ナイロンボンバーズ、幻の名曲とは?

    90年代にはさまざまなロックバンドが存在しました。なかにはすでに忘れ去られてしまったバンドも少なくありません。そうしたなかで孤高の存在といえるのがナイロン・ボンバーズです。

  • 箱根駅伝より過酷な富士登山駅伝とは?

    箱根駅伝は、お正月の名物行事と言えます。東京から箱根の芦ノ湖までを走ります。もっとも注目を集めるのは箱根の坂で起こるさまざまな逆転劇でしょう。しかしながら、これよりもさらに過酷なレースがあります。それが富士登山駅伝です。

  • 放送作家、なぜ最初にクレジット?

    テレビ番組を眺めていると、構成のクレジットが一番最初に流れてきます。その時に、放送作家や構成作家と呼ばれる人たちが最初にクレジットされるのはなぜでしょうか。

  • CDは消滅するか?

    平成の終わりとともに、さまざまな終わりが叫ばれていますが、そのひとつに音楽CDがあります。CDというメディア自体は記録媒体として残ってゆくのかもしれませんが、そこに音楽が記録される行為はどの程度まで残るのでしょうか。

  • 熱い時代を現在をつなげる

    2018年は、1968年から50年目の年として話題になっています。1968年は世界中で学生運動、社会運動、あるいは芸術の嵐が吹き荒れたと言われています。1968年の記憶は現在に至るまで受け継がれ、ことあるごとに回顧されています。しかし、それらはすべて過去の思い出なのでしょうか。もう、あのような時代はやってこないということなのでしょうか。

  • 「シブヤ系うらりんご」とは?

    幻のバラエティ番組というべきものがあります。地方で放送されておらず、なかなか見る機会がないものがそれです。そのひとつに『今田耕司のシブヤ系うらりんご』があるでしょう。

  • 伝説のラジオ番組「MEGAうま」とは?

    90年代の懐かしのラジオ番組の中においても、極めて限られた人にしか知られていないものが『キャイ〜ン天野ひろゆきのMEGAうま!ラジオバーガー!!』です。ニッポン放送において1995年5月1日から11月2日までの7ヶ月間にわたって放送されました。

  • 映画、予告編なぜある?

    映画を観に行くと大抵の場合、予告編が用意されています。本編の上映前に10分ほどの予告編が流されますが、これはなぜあるのでしょうか。

  • 日本だけじゃない『SUNNY』のリメイク作

    2018年8月に『SUNNY強い気持ち・強い愛』が公開されました。これは2011年に韓国で作られた『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク作として知られています。40代を迎えて何不自由無い暮らしを送っている主人公が、病室で懐かしい名前を目にする。それは、学生時代のグループリーダーだったたくましい女性で、彼女はガンで余命いくばくもない状態となっていた。そして彼女のため、かつての仲間を探す中で青春の日々を取り戻していくというストーリーです。韓国の本編では80年代が舞台だった設定が、90年代に置き換えられています。

  • 低予算映画の基準は?

    2018年のヒット映画といえば『カメラを止めるな』でしょう。制作予算300万円という低予算映画として話題となりました。お金をかけていないけれども面白い低予算映画は、ことあるごとに話題となりますが、果たして低予算とはどのくらいの基準を言うのでしょうか。

  • 若手芸人の定義は?

    若手芸人と呼ばれる人たちがいます。テレビ番組などでもよ使われているフレーズですが、若手芸人にはどのような定義があるのでしょうか。

  • オールナイトニッポンと現代史

    ニッポン放送をキーステーションに全国で放送されている人気深夜ラジオ番組「オールナイトニッポン」が2018年で放送開始から50周年を迎えます。この番組は現代史と連動するような発展を遂げてきたと言えるでしょう。

  • ホリエモンの英語術

    英語術の本はさまざまにありますが、著名人の英語術の本には惹かれるものがありますね。それが本人にのみ有効なメソッドであるのか、はたまた誰もが出来うるものなのか。そこがポイントと言えるでしょう。

  • メディア論としてのK-POP

    K-POPは根強い人気のあるジャンルです。往年の90年代のJ-POP全盛期がいま、K-POPにおいて展開されているといっても良いでしょう。このK-POPに人が惹きつけられる理由は何なのか。その核心にメディア論的な視点から迫った本が金成玟による『K-POP 新感覚のメディア』(岩波新書)です。

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