エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 競歩なぜできた?

    競歩は、マラソンとは似て非なる競技です。競歩のルールはどちらかの足が地面についていなければいけません。さらに、地面に足をつけた時は、地面と垂直になるまで足をのばさなければいけません。競歩にはつねに審査員がついており、注意や警告を受けます。警告を3回受けると失格になってしまいます。これが50キロにわたって続くのです。競歩はマラソンとくらべてもかなり過酷なスポーツであるといえます。

  • 何本観たら映画好き?

    映画好きを自称する人間は多くいます。新作映画が好きな人もいれば、昔の古い映画が好きな人といます。日本映画派や洋画派もいるでしょう。ハリウッドの超大作が好きな人もいれば、ミニシアターでかかっている映画を好む人もいます。映画好きの趣向はさまざまです。映画を何本観たら映画好きといえるでしょうか。

  • 昔の千葉テレビは微妙?

    千葉テレビといえば、千葉県を放送主体とするUHF放送局です。現在は「チバテレ」の相性で親しまれており、知名度をあげていますが、かつては、マイナーな存在でした。

  • 村崎百郎とは誰か?

    村崎百郎というライターがいました。90年代に、ゴミあさりなどのコラムを多く書き話題となった人物です。「鬼畜のススメ」や特殊漫画家である根本敬の共著「電波系」などで知られています。村崎百郎は2010年の7月23日に、自宅を訪れたファンを名乗る男性に刺殺されてしまいます。

  • ワールドミュージックとは?

    ワールドミュージックという言葉があります。非常にあいまいな言葉であり、多様な意味を持つ言葉ですが、ワールドミュージックの定義をあらためて考えてみましょう。

  • 文春砲の裏側を知る

    文春砲はもはやすっかりメジャーな言葉となりました。芸能、政治、その他もろもろ、毎週あらゆるジャンルのスクープが飛ばされます。そんな文春砲の裏側を明かした本が週刊文春編集部による「文春砲 スクープはいかにして生まれるのか?」(角川新書)です。

  • テレビ企画書をビジネスに応用する

    テレビ番組は広い対象をターゲットとします。視聴率は1%につき100万人の視聴者がいるといわれています。これだけの人を、楽しませるテレビ番組はどのような仕掛けがなかれているのでしょうか。

  • テレビは1秒が勝負?

    テレビ番組は、民放においては視聴率がバロメーターとなります。なぜならば、その視聴率の良し悪しによってスポンサーが付くかいなかが分かれるためです。視聴率は分計と呼ばれる、1分単位の数字が出てきます。少しでも面白くないと、チャンネルを変えられてしまうので、テレビの作り手たちは必死で視聴率をあげようとします。

  • 山田花子って誰だ?

    山田花子という漫画家がいました。同姓同名のお笑い芸人の方がいますが彼女ではありません。山田花子は1992年の5月24日に自宅マンションから飛び降りて帰らぬ人となりました。享年24歳でした。

  • 伊丹十三的視点の面白さ

    伊丹十三と聞いてどういうイメージがあるでしょうか。もっとも知られた顔は映画監督でしょう。「マルサの女」「ミンボーの女」をはじめとする社会派の映画を多く手がけました。しかし、伊丹十三の顔は映画監督にとどまるものではありません。

  • あの芸能人の仕事術は?

    ビートたけし、明石家さんま、所ジョージ、日本を代表するお笑いタレントであり、長寿番組を続ける彼らの姿を、プロデューサーという立場から観察しつづけた著者による本が 吉川圭三による「たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場」 (小学館新書)です。本書は、タレントの素顔の姿がかいまみえる本であることはもちろん、仕事を続けるとはどういうことかといった哲学に触れられるビジネス書として読むことも可能でしょう。

  • 永尾まりやの秘蔵オフショットを独占入手!

    いつも話題にこと欠かない元AKBの永尾まりやさん。 AKBを卒業後は、小悪魔的な魅力にいっそう磨きがかかっています。 TBS系バラエティ番組『ラストキス~最後にキスするデート』では、 まさかの濃厚キスシーンがネットで大きな話題になりました。 以来、女子人気も復活、ますます目が離せませんね。 そんな永尾まりやさんが、今話題の「デジバナ プレミアム」に登場するってご存知ですか!?

  • 「キッズ・リターン」の時代設定はいつ?

    北野武は世界的な映画監督として多くの作品を作り上げています。その中でも名作のひとつに数えられるのが『キッズ・リターン』でしょう。1996年に公開された映画は、ビートたけしがバイク事故後初の監督作品であり、『ソナチネ』をはじめ、死のモチーフにとりつかれた作品を多く作り上げてきた北野武が、はじめて生に向き合った作品といわれています。

  • 青年の主張に見る戦後史

    「青年の主張」という番組があります。毎年、成人式の日にNHKで放送される弁論番組です。青年の主張の第一回が放送されたのは1956年のことです。青年の主張は、1989年からはNHK青春メッセージと名前を変えて、2003年まで放送されました。この原稿では、便宜上、両方の番組を青年の主張として記述します。

  • タレント本ではない松本人志

    いまや多くのタレント本が出版されています。そのほとんどは、行間が広く開いた本であり、女性タレントの場合は、文字よりも写真が多いようなものが多くあります。そうしたヌルいタレント本に飽きた人におすすめなのが、ダウンタウンの松本人志が記した「遺書」「松本」です。現在は、2冊が同時に収録された「『松本』の『遺書』」として朝日文庫に収録されています。

  • 90年代の小沢健二どんなキャラ?

    2017年に小沢健二が、19年ぶりのシングル「流動体について」を発売したことが話題となりました。「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)など、テレビ番組にも積極的に出演を果たし、その場では「フジロックフェスティバル」出演も発表されました。

  • 笑いを目指す巨大な愛情

    お笑い芸人や、お笑いの世界を目指す人は数多くあります。笑いを目指す人たちの動機はさまざまです。そんなお笑いに対する究極の愛情を記した本がツチヤタカユキによる「笑いのカイブツ」(文藝春秋)です。

  • ロッキング・オンと投稿文化

    ロッキング・オン社といえば、「ロックインジャパンフェスティバル」や「カウントジャパンフェスティバル」など、音楽フェスを主催する興業会社というイメージが強いです。ですが、かつては『ロッキング・オン』『ロッキング・オン・ジャパン』といった雑誌を出版する音楽出版社でした。これらの雑誌は現在も刊行されており、ロッキング・オン社は興業会社と出版社という2つのフィールドをあわせもっているのです。

  • ロックバンドとビジネス

    好きなことをしてお金を稼ぎたい、そうした思いは誰しも持つでしょう。しかしながら、それを続けていくのは困難です。もちろん商品を売ってお金を稼がなければいけませんが、それ以外にもさまざまな困難が待ち受けています。

  • 朝ナマ的議論の罪

    仕事において、会議、話し合い、議論は大事な要素です。ディスカッションを繰り返すことにより、アイデアやプランが洗練されてゆき、新しい発想につながります。ですが、議論と聞いてまず思い浮かぶのは「朝まで生テレビ」のイメージではないでしょうか。論客同士が激しく意見を戦わせ、時には感情的な議論におよぶこともあります。こうしたものでは建設的な話し合いはできません。「朝まで生テレビ」の罪であるといえるでしょう。

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