エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 木村拓哉その人をとらえる本

    2016年12月31日を持って解散したSMAPの中心的メンバーであったのがキムタクこと木村拓哉です。本人はこの略称を気に入っていないといった話もありますが、ほとんどの人にとってキムタクの名称は自明でしょう。

  • 北野映画を面でとらえる

    2017年は北野武監督の最新作『アウトレイジ完結編』が話題作のひとつとなりました。この映画は、これまで3作続いてきた『アウトレイジ』を終わらせるための映画だと監督自身が述べています。さらに、自身の監督作である『ソナチネ』を彷彿とさせるシーンが続いたことも、コアなファンを歓喜させました。

  • スーファミソフト全部で何本出た?

    ミニスーパーファミコンが発売され、人気を博しています。スーパーファミコンは、任天堂より1990年に発売された家庭用ゲーム機で、1994年にプレイステーション、セガサターンといった次世代ゲーム機が発売されるまで主流なゲーム機でした。1990年代前半を代表するゲーム機だといえるでしょう。

  • レコードを「掘る」とは?

    中古レコードを探す行為を「掘る」といいます。「探す」「漁る」ではなく「掘る」です。なぜ、この言葉が使われるようになったのでしょうか。

  • 泣ける「ハガキ職人」小説

    ハガキ職人と呼ばれる人たちがいます。主にラジオの深夜番組や、雑誌の投稿コーナーなどにネタを送る人たちを指しています。なかにはプロの構成作家として活躍する人たちもいます。

  • カズオ・イシグロなぜ日本語話せない?

    2017年度のノーベル文学賞は、イギリス人のカズオ・イシグロ氏が受賞しました。カズオ・イシグロ氏は名前からわかる通り、両親は日本人です。海洋学者であった父親がイギリスに招聘されたことを受けて、5歳の時に一家でイギリスに移住して以来イギリスで暮らしています。そのため国籍はイギリスです。

  • レアグルーヴとは何か?

    音楽のジャンルをあらわす用語でレアグルーヴというものがあります。このレアグルーヴという言葉には広い意味があるようで、しっかりとレアグルーヴの内容を紹介できる人は少ないのではないでしょうか。

  • ソノシートの世界とは?

    かつて、ソノシートと呼ばれるメディアがありました。これは薄型のレコードというもので、プレイヤーに載せるとそのまま再生することができます。非常に薄いため雑誌や書籍に付録としてはさみこむことができ、さまざまな用途でソノシートが作られました。そうした用途のひとつがアニメなどの子供向けメディアの付録としてのソノシートです。

  • スーパーカー何が新しかった?

    1997年の『スリーアウトチェンジ』でのデビューから20年を記念して、ロックバンド・スーパーカーのアルバム5作のアナログレコード発売が発表され話題となっています。

  • 鶴瓶的な生き方に学ぶ

    ここ30年ほど、テレビに出ている顔ぶれは変わらないと言われています。もちろん新人は現れているのですが一定のペースで消えて、これまで出続けていた人がまたテレビに映っています。その中でも、一貫して露出を続けているのが笑福亭鶴瓶でしょう。

  • 共通の話題があった時代

    共通の話題というものがあります。スポーツの話、グルメの話などはお互いの興味が似通っていなければ話せません。一方で、天気の話は誰でも話せますが共通の話題とはいい難いでしょう。

  • 東映なぜ「海と岩」

    東映の映画を見に行くと、オープニングにどこかの海で、大きな波が岩に打ち付けている様子が映し出されます。昔も今も海と岩です。とてもインパクトのある絵ですが、これはどこで撮影されたものなのでしょうか?

  • 芸能人の発表なぜFAX?

    芸能人の結婚や離婚、あるいは妊娠報告など、本人に関わる重大なニュースが発表される時、必ずと言っていいほどFAXが用いられています。しかし、これだけインターネットが発達した時代に、FAXとはなんとも時代遅れなイメージがあります。なぜ、FAXが使われているのでしょうか。

  • NHKスペシャルなぜ濃厚?

    テレビ不況といわれて久しいですが、その中でも健闘している番組のひとつとして『NHKスペシャル』があります。特に夏に放送される戦争関連のドキュメンタリーは、膨大な資料や現地取材などを重ねた濃厚な作りに定評があります。なぜ『NHKスペシャル』は、あれほど濃厚な番組作りができるのでしょうか。

  • 10秒の壁がある理由

    2017年9月に、福井県で行われた日本学生対抗選手権において東洋大学の桐生祥秀選手が、100メートル走において、9.98の大記録を達成したことが話題になっています。彼は、日本人ではじめて10秒を切る記録を叩き出しました。皆さんは、以前から陸上の100メートル競技には10秒の壁と呼ばれるものがあったことはご存知でしょうか。

  • 評論家としての山川方夫

    山川方夫という小説家がいました。戦争体験を自伝的な小説として書き残し、34歳の若さで交通事故死した作家です。教科書に収録された「夏の葬列」は代表作として知られるでしょう。しかしながら、その他にも山川方夫には多彩な顔がありました。

  • 二葉亭四迷の由来は?

    二葉亭四迷は、明治期を代表する小説家の一人です。文学史的には、言文一致を成し遂げた小説家の一人と言われています。言文一致というのは、日常で使われる話し言葉に近い口語体で文章を書く行為をいいます。いま、こうして語りかけるように書いている文章も言文一致であり、口語体であるといえるでしょう。しかしながら、言文一致運動が生まれる前までは、手紙をはじめとする文章の言葉と、話言葉はまったく違うものでした。

  • 戦隊ヒーローはなぜ2月始まり?

    10月はテレビ番組の改編期にあたります。新番組が始まる、あるいはリニューアルされる、放送時間が変更になるといったことはよく見られるでしょう。もうひとつの改編期は4月です。学校や会社がはじまり、日本においては新年度など、新たなはじまりといった意識もあります。

  • レコードはなぜ高騰するのか?

    現在、アナログレコードがブームとなっています。過去の名作が次々と復刻され、さらにはミュージシャンが新作をレコードで出すケースもあります。なかには定価以上の価格がつけられ、プレミア化したレコードもあります。レコードの価格はなぜ高騰するのでしょうか。

  • ラジオの魅力を知る

    ラジオメディアはテレビに押され、放送メディアの中でも斜陽のビジネスといわれています。しかし、近年ではラジコによってインターネット上でオンライン聴取が可能となりました。タイムフリー機能によって聴き逃した番組もチェックできるようになっています。さらにラジコプレミアム機能を使えば日本全国の放送が聴けるようになります。考えてみると、テレビならば特定の放送時間に見なければなりませんが、ラジオの場合はその制約がとてつもなく自由になっています。ネットと親和性が高いメディアであるといえるでしょう。

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