エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 映画版「ラブ&ポップ」とは?

    1998年に庵野秀明によって映画『ラブ&ポップ』が公開されました。1996年に発行された女子高生の援助交際をテーマとした村上龍の同名の小説を映画化したものです。

  • 3つの「夜空ノムコウ」

    2016年12月31日をもって解散したSMAPは多くの名曲を残しました。その中で、とりわけ強いインパクトがあるのが、1998年1月14日にリリースされた、27枚目のシングル「夜空ノムコウ」でしょう。

  • 昔の紅白の視聴率はすごい?

    2017年12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦』の視聴率が、第1部が35.8%、第2部が39.4%となり、2部は歴代でワースト3の数字となりました(ビデオリサーチ調べ・関東地区平均)。

  • 海外における昔の「紅白」事情

    『NHK紅白歌合戦』は、年度末の恒例番組といえます。「紅白」を見ることによって、今年の流行歌を知り、思わぬサプライズ演出に感動して、1年間を振り返ります。今は視聴率が落ちつつありますが、かつては視聴率80%を超えるオバケ番組でした。

  • 「バンコクナイツ」の作り方

    2017年の話題の映画のひとつといえば『バンコクナイツ』でしょう。映画制作集団、空族による、タイの首都バンコクからメコン川を挟む国境の町ノンカイ、そしてラオスのバンビエンと東南アジアを無尽にかけまわる180分をこえる超大作です。

  • ゲルゲットショッキングセンターとは何か?

    受験勉強の合間などにラジオ番組を聴いて育った世代は、現在のアラサー以上の方には多いでしょう。思い出の番組がそれぞれにあると思いますが「ゲルゲットショッキングセンター」も人気番組のひとつでした。

  • 「M1グランプリ」なぜできた?

    毎年12月の恒例番組となっているものが『M1グランプリ』(テレビ朝日系)です。漫才の日本一のコンビを決定するレースであり、素人参加者もエントリー可能です。かつてはコンビ結成10年目までとされていました(現在は15年に拡大)。この番組はなぜできたのでしょうか。

  • 太田光の生き方に学ぶ

    爆笑問題の太田光といえば、あたりかまわず暴れまわるお騒がせキャラとして知られています。その一方で、もともと映画監督志望なだけあり、いつか映画を撮るかとも期待される作家の一人です。エッセイや小説執筆もこなす文化人としての顔もあるでしょう。そんな太田光の来歴を知るにあたって最適な本が『太田光自伝』(小学館文庫)です。

  • 紅白のリハーサルは過酷?

    年末恒例の番組といえば『NHK紅白歌合戦』でしょう。暮れゆく年を、今年流行りの歌や懐かしの歌などを耳にしながらゆっくりと過ごすのもオツなものです。しかし、この紅白歌合戦はリハーサルが過酷なことで知られています。

  • 映画祭貧乏とは何か?

    映画を制作し、国内外の映画祭に出品することで作品の知名度を上げ、宣伝材料とするプロモーションは一般的に行われています。しかし、こうした映画祭に参加すればするほど貧乏になってゆくスパイラルが存在します。それは俗に「映画祭貧乏」と呼ばれます。

  • カセット再注目なぜ?

    アナログレコードのリバイバルブームが起きて久しいですが、それと同時にカセットテープにも注目が集まっています。これはなぜなのでしょうか。

  • NHK国際放送何カ国語?

    NHKは日本を代表するテレビ局として放送を行っています。NHKが行っているNHKワールドは、国際放送として知られています。

  • 木村拓哉その人をとらえる本

    2016年12月31日を持って解散したSMAPの中心的メンバーであったのがキムタクこと木村拓哉です。本人はこの略称を気に入っていないといった話もありますが、ほとんどの人にとってキムタクの名称は自明でしょう。

  • 北野映画を面でとらえる

    2017年は北野武監督の最新作『アウトレイジ完結編』が話題作のひとつとなりました。この映画は、これまで3作続いてきた『アウトレイジ』を終わらせるための映画だと監督自身が述べています。さらに、自身の監督作である『ソナチネ』を彷彿とさせるシーンが続いたことも、コアなファンを歓喜させました。

  • スーファミソフト全部で何本出た?

    ミニスーパーファミコンが発売され、人気を博しています。スーパーファミコンは、任天堂より1990年に発売された家庭用ゲーム機で、1994年にプレイステーション、セガサターンといった次世代ゲーム機が発売されるまで主流なゲーム機でした。1990年代前半を代表するゲーム機だといえるでしょう。

  • レコードを「掘る」とは?

    中古レコードを探す行為を「掘る」といいます。「探す」「漁る」ではなく「掘る」です。なぜ、この言葉が使われるようになったのでしょうか。

  • 泣ける「ハガキ職人」小説

    ハガキ職人と呼ばれる人たちがいます。主にラジオの深夜番組や、雑誌の投稿コーナーなどにネタを送る人たちを指しています。なかにはプロの構成作家として活躍する人たちもいます。

  • カズオ・イシグロなぜ日本語話せない?

    2017年度のノーベル文学賞は、イギリス人のカズオ・イシグロ氏が受賞しました。カズオ・イシグロ氏は名前からわかる通り、両親は日本人です。海洋学者であった父親がイギリスに招聘されたことを受けて、5歳の時に一家でイギリスに移住して以来イギリスで暮らしています。そのため国籍はイギリスです。

  • レアグルーヴとは何か?

    音楽のジャンルをあらわす用語でレアグルーヴというものがあります。このレアグルーヴという言葉には広い意味があるようで、しっかりとレアグルーヴの内容を紹介できる人は少ないのではないでしょうか。

  • ソノシートの世界とは?

    かつて、ソノシートと呼ばれるメディアがありました。これは薄型のレコードというもので、プレイヤーに載せるとそのまま再生することができます。非常に薄いため雑誌や書籍に付録としてはさみこむことができ、さまざまな用途でソノシートが作られました。そうした用途のひとつがアニメなどの子供向けメディアの付録としてのソノシートです。

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