エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 山田花子って誰だ?

    山田花子という漫画家がいました。同姓同名のお笑い芸人の方がいますが彼女ではありません。山田花子は1992年の5月24日に自宅マンションから飛び降りて帰らぬ人となりました。享年24歳でした。

  • 伊丹十三的視点の面白さ

    伊丹十三と聞いてどういうイメージがあるでしょうか。もっとも知られた顔は映画監督でしょう。「マルサの女」「ミンボーの女」をはじめとする社会派の映画を多く手がけました。しかし、伊丹十三の顔は映画監督にとどまるものではありません。

  • あの芸能人の仕事術は?

    ビートたけし、明石家さんま、所ジョージ、日本を代表するお笑いタレントであり、長寿番組を続ける彼らの姿を、プロデューサーという立場から観察しつづけた著者による本が 吉川圭三による「たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場」 (小学館新書)です。本書は、タレントの素顔の姿がかいまみえる本であることはもちろん、仕事を続けるとはどういうことかといった哲学に触れられるビジネス書として読むことも可能でしょう。

  • 永尾まりやの秘蔵オフショットを独占入手!

    いつも話題にこと欠かない元AKBの永尾まりやさん。 AKBを卒業後は、小悪魔的な魅力にいっそう磨きがかかっています。 TBS系バラエティ番組『ラストキス~最後にキスするデート』では、 まさかの濃厚キスシーンがネットで大きな話題になりました。 以来、女子人気も復活、ますます目が離せませんね。 そんな永尾まりやさんが、今話題の「デジバナ プレミアム」に登場するってご存知ですか!?

  • 「キッズ・リターン」の時代設定はいつ?

    北野武は世界的な映画監督として多くの作品を作り上げています。その中でも名作のひとつに数えられるのが『キッズ・リターン』でしょう。1996年に公開された映画は、ビートたけしがバイク事故後初の監督作品であり、『ソナチネ』をはじめ、死のモチーフにとりつかれた作品を多く作り上げてきた北野武が、はじめて生に向き合った作品といわれています。

  • 青年の主張に見る戦後史

    「青年の主張」という番組があります。毎年、成人式の日にNHKで放送される弁論番組です。青年の主張の第一回が放送されたのは1956年のことです。青年の主張は、1989年からはNHK青春メッセージと名前を変えて、2003年まで放送されました。この原稿では、便宜上、両方の番組を青年の主張として記述します。

  • タレント本ではない松本人志

    いまや多くのタレント本が出版されています。そのほとんどは、行間が広く開いた本であり、女性タレントの場合は、文字よりも写真が多いようなものが多くあります。そうしたヌルいタレント本に飽きた人におすすめなのが、ダウンタウンの松本人志が記した「遺書」「松本」です。現在は、2冊が同時に収録された「『松本』の『遺書』」として朝日文庫に収録されています。

  • 90年代の小沢健二どんなキャラ?

    2017年に小沢健二が、19年ぶりのシングル「流動体について」を発売したことが話題となりました。「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)など、テレビ番組にも積極的に出演を果たし、その場では「フジロックフェスティバル」出演も発表されました。

  • 笑いを目指す巨大な愛情

    お笑い芸人や、お笑いの世界を目指す人は数多くあります。笑いを目指す人たちの動機はさまざまです。そんなお笑いに対する究極の愛情を記した本がツチヤタカユキによる「笑いのカイブツ」(文藝春秋)です。

  • ロッキング・オンと投稿文化

    ロッキング・オン社といえば、「ロックインジャパンフェスティバル」や「カウントジャパンフェスティバル」など、音楽フェスを主催する興業会社というイメージが強いです。ですが、かつては『ロッキング・オン』『ロッキング・オン・ジャパン』といった雑誌を出版する音楽出版社でした。これらの雑誌は現在も刊行されており、ロッキング・オン社は興業会社と出版社という2つのフィールドをあわせもっているのです。

  • ロックバンドとビジネス

    好きなことをしてお金を稼ぎたい、そうした思いは誰しも持つでしょう。しかしながら、それを続けていくのは困難です。もちろん商品を売ってお金を稼がなければいけませんが、それ以外にもさまざまな困難が待ち受けています。

  • 朝ナマ的議論の罪

    仕事において、会議、話し合い、議論は大事な要素です。ディスカッションを繰り返すことにより、アイデアやプランが洗練されてゆき、新しい発想につながります。ですが、議論と聞いてまず思い浮かぶのは「朝まで生テレビ」のイメージではないでしょうか。論客同士が激しく意見を戦わせ、時には感情的な議論におよぶこともあります。こうしたものでは建設的な話し合いはできません。「朝まで生テレビ」の罪であるといえるでしょう。

  • 女子大生芸人アンラッキー後藤覚えてる?

    アンラッキー後藤という芸人がいました。90年代後半に活躍した女性のピン芸人です。彼女を覚えている人はそれなりにいるかもしれません。

  • ジャニーズはアメリカ文化?

    2016年度の芸能界において最大のニュースといえばSMAP解散でしょう。当初は解散騒動として登場し、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)における生放送謝罪も話題となりました。その後解散が発表され、ファンの撤回署名が集まるなど話題となりましたが、12月31日付で解散しました。これを受け、多くのSMAP関連本が発売されました。その中で、ジャニーズとSMAPの歴史をていねいに追った本が矢野利裕による 『ジャニーズと日本』(講談社現代新書)です。

  • 共演NGの条件は?

    格闘家の角田信朗さんが、ブログにおいて、ダウンタウン松本さんとすれちがいがあり、共演NG状態になっていると公表し話題となりました。話を総合すると、角田さんにオファーがいっており受諾してもらっていたが、収録2日前にドタキャンとなり、番組制作側に迷惑がかかったということで、ダウンタウンのNGではなく、テレビ番組、テレビ局、制作会社におけるNGのようです。芸能界においてはやってはいけないことがあります。それを行うと共演NGといったことにもなりかねません。どういった条件があるのでしょうか。

  • 「ガキの使い」言葉の意味は?

    「ガキの使い」と聞いて、思い浮かぶものは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」でしょう。1989年の放送開始以来、30年近くにわたって続く人気番組です。当初は深夜番組としてスタートし、ダウンタウンの漫才(フリートーク)を、ひたすら流す番組でした。

  • 重量盤レコードの意味

    いまや音楽業界は空前のアナログレコードブームだといえます。過去の作品がアナログ化されることもあれば、新作をアナログとして発売する例もあります。なぜここまでアナログレコードがブームとなっているのでしょうか。その背景には、配信を主体とする無形のものとなりつある音楽の世界において、ものを具体的に所有したいという欲望が出ているためといえるかもしれません。

  • 「ツッコミ高ボケ低」社会とは?

    現在、インターネットでは、日々炎上が繰り返されています。自らの私生活を垂れ流すSNSの発達により、身内同士ひそひそ話として繰り広げられていたトピックが、またたく間に拡散してしまい、果ては糾弾され、突っ込まれてしまう社会が出現しています。それはどこか息苦しさを感じさせるものではあるでしょう。

  • 1960年代のジャズ文化とは?

    1960年代から70年代にかけて、日本の都市部には多くのジャズ喫茶がありました。ジャズ喫茶は普通の喫茶店とは異なる文化を形成していたことで知られます。

  • テレビの大学受験企画なぜ面白い?

    毎年このシーズンになると芸能着との大学受験企画が取りざたされます。90年代には、ウッチャンナンチャンの内村光良さんが日大芸術学部を受験したり、ナインティナインの岡村隆史さんが筑波大学と早稲田大学の受験へ挑みました。ほかにも最近の企画を見ても、早稲田大学卒の小島よしおさんが“早慶制覇”を狙い慶應義塾大学の受験に挑んだり、山田雅人さんが東大を目指して勉強を続けているのはよく知られています。こうした大学受験企画は注目を浴びますし、ある程度の面白さがあります。それはなぜでしょうか?

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