エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 本当は怖いドッヂボール

    ドッヂボールといえば、小学校時代に誰もがやった経験があるのではないでしょうか。顔面セーフや、5回以上のパス回し禁止といったルールがある一方で、相手チームの内野の人間を一人残らず当てるというゲームのルールは、なかなか恐ろしいものがあります。

  • 幻の北野映画「ソナチネ」とは?

    北野武といえば、いまや世界的な知名度のある映画監督です。その作風は高く認められているといえるでしょう。しかしながら、初期の北野映画は、芸術的な評価は受けてもなかなか、商業的な成功に結びつきませんでした。

  • 視聴率どう調べる?

    テレビ番組は視聴率がバロメーターとなっています。どれだけの人数がテレビ番組を見ているのか。さらに地方別、男女別、年代別など細かいデータが出ます。当然視聴率が高い番組にはスポンサーが付きます。そのため、人気のバロメーターとなっているのです。

  • フジテレビにも黄金期?

    フジテレビといえば、現在、低視聴率の低空飛行を続けるテレビ局として知られています。ネットのフェイク情報をそのままテレビ番組で使うといった失態をおかしています。しかしながら、80年代から90年代のはじめにかけては、視聴率民放首位を獲得し「楽しくなければテレビじゃない」のキャッチフレーズでも知られました。

  • 「にぎやかな未来」とネット動画

    インターネットの動画サイトを見ていると、定期的に広告が入るようになります。映画やドラマやバラエティ番組など、肝心なところでネット広告が入るので、ちょっとイラッとする体験は誰しもあるでしょう。この世界をすでに予言したかのような作品が存在します。それが筒井康隆による「にぎやかな未来」です。

  • 「猿岩石日記」何が書かれている?

    1996年は、日本列島は猿岩石がブームとなりました。この年の4月、まだイギリス領であった香港に2人の無名芸人が連れて来られました。一人はいまや毒舌人気芸人となった有吉弘行、もうひとりは中学高校の同級生であった森脇和成です。その場でヒッチハイクでイギリスのロンドンまで向かう企画を打診され、何も知らられないまま「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」がスタートします。

  • 放送事故の基準は?

    テレビやラジオには放送事故と呼ばれるものがあります。めったに遭遇する機会はないためインターネットの動画サイトなどにアップロードされ、繰り返し閲覧されています。果たして、どういう基準が事故となるのでしょうか。

  • バッケンレコードのバッケンって?

    スキー競技のジャンプ競技で、バッケンレコードという言葉が使われます。これはそもそもどういう意味なのでしょうか。

  • 文化としてのタイ音楽

    タイの音楽と聞いて思い浮かべるイメージは何でしょうか。日本のタイ料理屋でかかっている陽気な音楽でしょう。そこでは誰が歌っているのか、どのような歴史があるのか、といった視点は抜け落ちています。

  • 競歩なぜできた?

    競歩は、マラソンとは似て非なる競技です。競歩のルールはどちらかの足が地面についていなければいけません。さらに、地面に足をつけた時は、地面と垂直になるまで足をのばさなければいけません。競歩にはつねに審査員がついており、注意や警告を受けます。警告を3回受けると失格になってしまいます。これが50キロにわたって続くのです。競歩はマラソンとくらべてもかなり過酷なスポーツであるといえます。

  • 何本観たら映画好き?

    映画好きを自称する人間は多くいます。新作映画が好きな人もいれば、昔の古い映画が好きな人といます。日本映画派や洋画派もいるでしょう。ハリウッドの超大作が好きな人もいれば、ミニシアターでかかっている映画を好む人もいます。映画好きの趣向はさまざまです。映画を何本観たら映画好きといえるでしょうか。

  • 昔の千葉テレビは微妙?

    千葉テレビといえば、千葉県を放送主体とするUHF放送局です。現在は「チバテレ」の相性で親しまれており、知名度をあげていますが、かつては、マイナーな存在でした。

  • 村崎百郎とは誰か?

    村崎百郎というライターがいました。90年代に、ゴミあさりなどのコラムを多く書き話題となった人物です。「鬼畜のススメ」や特殊漫画家である根本敬の共著「電波系」などで知られています。村崎百郎は2010年の7月23日に、自宅を訪れたファンを名乗る男性に刺殺されてしまいます。

  • ワールドミュージックとは?

    ワールドミュージックという言葉があります。非常にあいまいな言葉であり、多様な意味を持つ言葉ですが、ワールドミュージックの定義をあらためて考えてみましょう。

  • 文春砲の裏側を知る

    文春砲はもはやすっかりメジャーな言葉となりました。芸能、政治、その他もろもろ、毎週あらゆるジャンルのスクープが飛ばされます。そんな文春砲の裏側を明かした本が週刊文春編集部による「文春砲 スクープはいかにして生まれるのか?」(角川新書)です。

  • テレビ企画書をビジネスに応用する

    テレビ番組は広い対象をターゲットとします。視聴率は1%につき100万人の視聴者がいるといわれています。これだけの人を、楽しませるテレビ番組はどのような仕掛けがなかれているのでしょうか。

  • テレビは1秒が勝負?

    テレビ番組は、民放においては視聴率がバロメーターとなります。なぜならば、その視聴率の良し悪しによってスポンサーが付くかいなかが分かれるためです。視聴率は分計と呼ばれる、1分単位の数字が出てきます。少しでも面白くないと、チャンネルを変えられてしまうので、テレビの作り手たちは必死で視聴率をあげようとします。

  • 山田花子って誰だ?

    山田花子という漫画家がいました。同姓同名のお笑い芸人の方がいますが彼女ではありません。山田花子は1992年の5月24日に自宅マンションから飛び降りて帰らぬ人となりました。享年24歳でした。

  • 伊丹十三的視点の面白さ

    伊丹十三と聞いてどういうイメージがあるでしょうか。もっとも知られた顔は映画監督でしょう。「マルサの女」「ミンボーの女」をはじめとする社会派の映画を多く手がけました。しかし、伊丹十三の顔は映画監督にとどまるものではありません。

  • あの芸能人の仕事術は?

    ビートたけし、明石家さんま、所ジョージ、日本を代表するお笑いタレントであり、長寿番組を続ける彼らの姿を、プロデューサーという立場から観察しつづけた著者による本が 吉川圭三による「たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場」 (小学館新書)です。本書は、タレントの素顔の姿がかいまみえる本であることはもちろん、仕事を続けるとはどういうことかといった哲学に触れられるビジネス書として読むことも可能でしょう。

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