エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 東東京、西東京どう分けられる?

    高校野球の地方予選において激戦区のひとつといえるものが東東京大会と、西東京大会でしょう。強豪校がひしめきあい、そこを勝ち抜くだけでも大変です。この東東京と、西東京はどう分けられているのでしょうか。

  • 岩井俊二と打ち上げ花火

    岩井俊二による名作ドラマ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、1993年の8月にフジテレビ系でオンエアされ、その年の日本映画監督協会新人賞を受賞します。テレビ作品としては異例の受賞でした。この作品が2017年夏にアニメ映画化され、話題となっています。

  • 短冊形CD覚えてる?

    いまや音楽は、CDではなくダウンロードで聴くメディアとなりつたります。さらに、ダウンロードではなくオンラインでストリーミングで聴くメディアとしての側面も持つようになりました。

  • 宇宙人に向けたレコードがある?

    ソニーミュージックが29年ぶりにアナログレコードの生産を開始しました。昨今のアナログレコードブームを受けての快挙です。すっかり廃れてしまったかにみえたメディアが復活しました。ひょっとすればCDは過渡期のメディアであり、音の記録という本来の用途に立ち返ってみればレコードの方がふさわしいのかもしれません。CDは深い傷がついてしまうと再生不可能となりますし、データは一瞬で消えてしまいます。磁気データのカセットテープも再生不可能となる可能性があります。しかしながらアナログレコードは、ある程度のキズがあっても音そのものを再生することはかろうじてできます。

  • ハガキ職人と青春小説

    青春小説は読んでいてさわやかな気分になります。一般的に青春小説は、学校生活などのキラキラしたものに焦点が当てられがちです。一方で、オタク系の人間に注目されることもあります。風カオルの『ハガキ職人タカギ!』(小学館)は、ハガキ職人に着目した珍しい青春小説です。

  • 竹田青嗣と哲学

    現在はあまり目立った書き手ではありませんが、かつて大学生を中心に熱心に読まれた哲学系の書き手として竹田青嗣がいます。『自分を知るための哲学入門 』『現代思想の冒険』(ちくま学芸文庫)といった著作はよく知られています。

  • ネット時代の新感覚イベント、モテワンコンテスト2017とは?

    12月2日土曜日に、幕張メッセコンベンションホールで「モテワンコンテスト」が開催されます。 「ネットの自由な意見」「リアルな体験からくる意見」「プロのこだわりからくる意見」の3つの基準で価値を決める日本最大規模のコンテストです。 モテワンコンテスト実行委員会主催の元、社員のほとんどが生主というユニークな会社、株式会社テクサが制作・ネットプロモーションを務めます。

  • 映画の友情出演って?

    映画を見ているとエンドクレジットで友情出演とカッコ書きで紹介される人物がいます。友情出演のほかにも特別主演などの表記もあります。これらは普通の出演者とはどう違うのでしょうか?

  • NHKはなぜ渋谷にある?

    東京のテレビ局は、ほとんどが港区に存在しています。日本テレビは汐留、フジテレビは台場、TBSは赤坂、テレビ朝日とテレビ東京は六本木と民放はすべて港区にあります。対してNHKは渋谷の代々木公園のそばに本部があります。これはなぜでしょうか。

  • 本当は怖いドッヂボール

    ドッヂボールといえば、小学校時代に誰もがやった経験があるのではないでしょうか。顔面セーフや、5回以上のパス回し禁止といったルールがある一方で、相手チームの内野の人間を一人残らず当てるというゲームのルールは、なかなか恐ろしいものがあります。

  • 幻の北野映画「ソナチネ」とは?

    北野武といえば、いまや世界的な知名度のある映画監督です。その作風は高く認められているといえるでしょう。しかしながら、初期の北野映画は、芸術的な評価は受けてもなかなか、商業的な成功に結びつきませんでした。

  • 視聴率どう調べる?

    テレビ番組は視聴率がバロメーターとなっています。どれだけの人数がテレビ番組を見ているのか。さらに地方別、男女別、年代別など細かいデータが出ます。当然視聴率が高い番組にはスポンサーが付きます。そのため、人気のバロメーターとなっているのです。

  • フジテレビにも黄金期?

    フジテレビといえば、現在、低視聴率の低空飛行を続けるテレビ局として知られています。ネットのフェイク情報をそのままテレビ番組で使うといった失態をおかしています。しかしながら、80年代から90年代のはじめにかけては、視聴率民放首位を獲得し「楽しくなければテレビじゃない」のキャッチフレーズでも知られました。

  • 「にぎやかな未来」とネット動画

    インターネットの動画サイトを見ていると、定期的に広告が入るようになります。映画やドラマやバラエティ番組など、肝心なところでネット広告が入るので、ちょっとイラッとする体験は誰しもあるでしょう。この世界をすでに予言したかのような作品が存在します。それが筒井康隆による「にぎやかな未来」です。

  • 「猿岩石日記」何が書かれている?

    1996年は、日本列島は猿岩石がブームとなりました。この年の4月、まだイギリス領であった香港に2人の無名芸人が連れて来られました。一人はいまや毒舌人気芸人となった有吉弘行、もうひとりは中学高校の同級生であった森脇和成です。その場でヒッチハイクでイギリスのロンドンまで向かう企画を打診され、何も知らられないまま「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」がスタートします。

  • 放送事故の基準は?

    テレビやラジオには放送事故と呼ばれるものがあります。めったに遭遇する機会はないためインターネットの動画サイトなどにアップロードされ、繰り返し閲覧されています。果たして、どういう基準が事故となるのでしょうか。

  • バッケンレコードのバッケンって?

    スキー競技のジャンプ競技で、バッケンレコードという言葉が使われます。これはそもそもどういう意味なのでしょうか。

  • 文化としてのタイ音楽

    タイの音楽と聞いて思い浮かべるイメージは何でしょうか。日本のタイ料理屋でかかっている陽気な音楽でしょう。そこでは誰が歌っているのか、どのような歴史があるのか、といった視点は抜け落ちています。

  • 競歩なぜできた?

    競歩は、マラソンとは似て非なる競技です。競歩のルールはどちらかの足が地面についていなければいけません。さらに、地面に足をつけた時は、地面と垂直になるまで足をのばさなければいけません。競歩にはつねに審査員がついており、注意や警告を受けます。警告を3回受けると失格になってしまいます。これが50キロにわたって続くのです。競歩はマラソンとくらべてもかなり過酷なスポーツであるといえます。

  • 何本観たら映画好き?

    映画好きを自称する人間は多くいます。新作映画が好きな人もいれば、昔の古い映画が好きな人といます。日本映画派や洋画派もいるでしょう。ハリウッドの超大作が好きな人もいれば、ミニシアターでかかっている映画を好む人もいます。映画好きの趣向はさまざまです。映画を何本観たら映画好きといえるでしょうか。

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