エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 日本だけじゃない『SUNNY』のリメイク作

    2018年8月に『SUNNY強い気持ち・強い愛』が公開されました。これは2011年に韓国で作られた『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク作として知られています。40代を迎えて何不自由無い暮らしを送っている主人公が、病室で懐かしい名前を目にする。それは、学生時代のグループリーダーだったたくましい女性で、彼女はガンで余命いくばくもない状態となっていた。そして彼女のため、かつての仲間を探す中で青春の日々を取り戻していくというストーリーです。韓国の本編では80年代が舞台だった設定が、90年代に置き換えられています。

  • 低予算映画の基準は?

    2018年のヒット映画といえば『カメラを止めるな』でしょう。制作予算300万円という低予算映画として話題となりました。お金をかけていないけれども面白い低予算映画は、ことあるごとに話題となりますが、果たして低予算とはどのくらいの基準を言うのでしょうか。

  • 若手芸人の定義は?

    若手芸人と呼ばれる人たちがいます。テレビ番組などでもよ使われているフレーズですが、若手芸人にはどのような定義があるのでしょうか。

  • オールナイトニッポンと現代史

    ニッポン放送をキーステーションに全国で放送されている人気深夜ラジオ番組「オールナイトニッポン」が2018年で放送開始から50周年を迎えます。この番組は現代史と連動するような発展を遂げてきたと言えるでしょう。

  • ホリエモンの英語術

    英語術の本はさまざまにありますが、著名人の英語術の本には惹かれるものがありますね。それが本人にのみ有効なメソッドであるのか、はたまた誰もが出来うるものなのか。そこがポイントと言えるでしょう。

  • メディア論としてのK-POP

    K-POPは根強い人気のあるジャンルです。往年の90年代のJ-POP全盛期がいま、K-POPにおいて展開されているといっても良いでしょう。このK-POPに人が惹きつけられる理由は何なのか。その核心にメディア論的な視点から迫った本が金成玟による『K-POP 新感覚のメディア』(岩波新書)です。

  • アジア音楽の最前線を知る

    アジアの音楽というと、どういったものを思い浮かべるでしょうか。伝統的な楽器を用いたトラディショナルな民族音楽、あるいはDTMが全開のダンスミュージック、といった両極端なイメージがあるのではないでしょうか。そのどちらもアジアの音楽には存在します。あらゆる音楽を取り込んでゆく雑食性がアジア音楽の魅力だと言えるかもしれません。

  • 日比谷野音の使用料金は?

    日比谷野外音楽堂は、多くの音楽イベントが行われてきた場所です。さらに野外音楽堂と名前がついているだけあり、外に音が漏れ聞こえてくるため、チケットを取れなかったファンが「外聞き」をするために集まることもあるようです。

  • フィッシュマンズなぜ海外で受ける?

    インターネット上で、フィッシュマンズが海外で受けていると話題になっています。アメリカの音楽チャートで、世界中の音楽の中でトップ100に食い込む成績を残しています。フィッシュマンズと言えばヴォーカルでありフロントマンであった佐藤伸治が1999年3月15日に亡くなり、その後はゲストヴォーカルを迎えて維持されているバンドです。夏フェスなどではおなじみのグループだと言えます。

  • ラジオ英会話の魅力

    ラジオはさまざまなプログラムを発信していますが、そのひとつにNHKラジオが提供するお勉強系の番組があります。その中でも、語学系は人気のジャンルです。ラジオ英会話は語学系ラジオではもっともメジャーなものではないでしょうか。

  • 「LF+R」とは何か?

    ニッポン放送は関東のAM放送局の老舗というべき存在です。特に深夜番組の『オールナイトニッポン』は、同局を代表する名物番組だと言えるでしょう。

  • 70ミリフィルムの魅力は?

    国立映画アーカイブで開催される、スタンリー・キューブリック監督による名作映画『2001年宇宙の旅』の70ミリフィルム上映が話題となっています。チケットが即日完売など、大人気です。

  • 野鳥の会紅白カウント担当していない?

    『NHK紅白歌合戦』は、年度末の恒例行事であると言えるでしょう。この紅白にはさまざまな名物風景があります。そのひとつが日本野鳥の会による、観客審査のカウントです。双眼鏡をのぞきながら、カチカチとカウントする職人芸を目にしたことがある人も多いでしょう。

  • 東京オリンピックとピクトグラム

    ピクトグラムというものがあります。言葉や人種などに関係なく、目で見てそれだとわかるイラストのイメージのようなものだと考えればよいでしょう。トイレマークや銀行マーク、あるいはレストランのマーク、電話の場所などが該当します。これらはすべてメイドインジャパン、日本発祥のものだということをご存知でしょうか。

  • ウォークマンはソニーだけ?

    携帯型音楽プレイヤーは、どこにいても音楽が聴ける便利な代物です。現在はデータを入れたものを持ち運ぶ、あるいはストリーミングでスマートフォンなどで聴くという人が多いでしょう。

  • 100キロマラソン、歩けば余裕?

    『24時間テレビ』では、毎年チャリティマラソン企画が行われています。その距離は100キロがひとつの基準となっています。年齢層が高めの人は少なめに、若い人は多めの距離を走ることが多いようですね。この企画の醍醐味といえば、放送時間ギリギリのゴール場面でしょう。

  • 唱歌の歴史を知る

    唱歌とはなんでしょうか。唱歌は、誰もが口ずさめる歌でありながら、時代を反映しているものがあったり、政治的なメッセージがあったりといった、さまざまな裏テーマが存在します。

  • radikoのエリアフリーのメリットは?

    インターネット回線を通してラジオ放送が聴けるradikoは便利なサービスとして知られています。その中でも、エリアフリーは有料ではありますが、全国のラジオ局の放送が聴き放題なお得なサービスです。もちろん一定期間内ならば、過去の放送を聴けるサービスもあります。radikoのエリアフリー放送のメリットにはどのようなものがあるでしょうか。

  • 天才ではない人が生きる道は?

    天才という言葉は諸刃の剣です。天才だから何かを成し遂げなければいけないといったプレッシャーがあるのはもちろんのこと、天才なのにだめになったと辛い評価を向けられがちです。

  • 奥深き一発屋の世界

    一発屋芸人とは、文字通りギャグやキャラクターなどで一世を風靡するものの、瞬く間にテレビから消えてしまった芸人たちを言います。自らも一発屋芸人を名乗る髭男爵の山田ルイ53世が、そんな悲しい一発屋芸人の肖像に迫った本が『一発屋芸人列伝』(新潮社)です。

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