エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 日テレはなぜ勝利したのか?

    現在のテレビ不況において、いまだ快進撃を続けるテレビ局があります。日本テレビです。しかしこの局は、最初からエリートであったわけではありません。80年代は、フジテレビやTBSなど強い局に負け続けていました。そのような日本テレビがなぜ躍進できたのか。それはフジテレビの手法を徹底して分析したからに他なりません。

  • 音楽と生活の関係を考える

    音楽と日常生活は、切っても切れない関係でしょう。さらにその時々の思い出に音楽が伴うこともあります。流行の音楽ばかりではなく、街中やテレビ番組など様々な場面で昔の音楽に出会うといった体験も多いでしょう。このように、音楽には多様な触れ方が開かれているといえます。

  • カセットテープを懐かしむ

    カセットテープは、現在ではほとんど姿を見ることはありません。しかし、かつてはメディアの王道でした。レコードが高かったため、レンタルしてカセットにダビングをしていたのです。その手法はラジオ番組の録音などにも使われました。さらにビデオデッキがない人は、どうしても好きな番組を手元に残しておきたいときに、カセットテープを用いていたようです。

  • お笑い芸人、2人がメインなぜ?

    テレビに出ているお笑い芸人は2人組のコンビが主流となっています。ピン芸人や3人組であるトリオはいますが、それ以上の人数となると、数えるほどしかいません。これはなぜでしょうか。

  • 10インチレコードなぜ存在?

    現在、アナログレコードがブームであると言えるでしょう。ネット上のデータ配信によって音楽を聴くことが当たり前になった時代だからこそ、フィジカルなものとしてレコードに注目が集まっているのかもしれません。

  • コラムニストとしてのマキタスポーツ

    オフィス北野のビートたけし独立騒動で、渦中の人となった一人にマキタスポーツがいます。彼は事務所退所を発表し、FA宣言を行いました。いかにも本人が歌いそうな楽曲を披露する作詞作曲モノマネでブレイクした彼ですが、お笑い芸人としての活動に留まらず、ミュージシャンや俳優として活躍しています。そんな彼のもうひとつの顔が文章家です。

  • オフィス北野騒動「退所」表記は社員じゃない?

    ビートたけしの独立騒動を受けてオフィス北野の激震はまだ続いています。マネージャーを含む全社員が一旦退社し、一部メンバーが再雇用され事務所再建を目指しています。しかしながら、事務所の規模縮小は否めず、所属タレントの退所も相次いでいます。そこで気になるのは、マネージャーは「退社」、タレントは「退所」と表記されている点ではないでしょうか。

  • 東京ポッド許可局の原点を知る

    「東京ポッド許可局」はTBSラジオ系列で放送されている人気番組です。2018年4月時点で放送開始5周年をむかえました。さらに、もともとはPodcastで配信されていた番組であり、その歴史は10年におよびます。

  • 映画の語りを知る

    映画とはどのようなものでしょうか。観ていて楽しい映画、泣ける映画、ワクワクする映画、そうした初発的な印象も確かに大切ですが、映画の深い語りに触れる楽しみもあるのではないでしょうか。

  • ハガキ職人インタビュー集を読む

    近頃、ハガキ職人をテーマとする本が多く出版されています。ハガキ職人とは、ラジオや雑誌にハガキ、いわゆるお便りを数多く投稿し、リスナーや読者から広く知られている常連投稿者を指す言葉です。

  • 芸人は芸を知っている?

    お笑い芸人に関する評価は世の中に溢れています。ネットで少し眺めてみるだけでも、誰もが「面白い」「つまらない」といった感想を簡単に書き込んでいます。さらに少し込み入った評論としては、その芸のジャンルや、芸人の来歴などに注目した書き込みもされています。しかし、そのどれもが本質をとらえたものとは言い難いでしょう。

  • 海外ではCDはあまり売られていない?

    皆さんが音楽を聴くフォーマットはなんでしょうか。音楽配信サービスが普及しているとはいえ、物としてのCDを手に入れたい人もいるのではないでしょうか。さらに最近ではカセットテープやアナログレコードでのリリースも増えてきています。しかし、これは日本だけに存在する価値観だともいわれています。

  • ラジオ聴取率、どれくらい聴かれている?

    ラジオにはテレビでいうところの視聴率にあたる、聴取率と呼ばれる数字があります。この数字は2ヶ月に1度のペースで調査されています。

  • バイトも芸になる?

    お笑い芸人はなんでも笑いのネタにできるといわれています。それは社会的には負け組といわれるような内容であってもです。例えば背が低い、格好が悪いこともネタになりますし、収入が低い、貧乏育ちといった境遇をネタにしている人も多いでしょう。

  • 『テレビブロス』どんな雑誌だった?

    『テレビブロス』が2018年4月度より、月刊化となり、テレビ番組表の掲載をとりやめることが話題となっています。1987年の創刊以来続いてきた、番組表付きのテレビ雑誌の伝統はここで断ち切られることになりました。

  • たけし軍団の定義は?

    ビートたけしが、2018年3月いっぱいで所属事務所のオフィス北野を退社して話題となりました。しかし、弟子にあたるたけし軍団は、そのまま事務所に残留という形になりました。

  • TBSラジオなぜ強い?

    2018年3月に、首都圏のラジオの聴取率調査において、TBSラジオが2001年以来、100期連続でナンバーワンを獲得したことが話題となりました。この放送局はなぜこんなにも強いのでしょうか?

  • 小沢健二の空白期間を知る

    小沢健二は90年代にミュージシャンとして活躍し、その後単身アメリカのニューヨークへと渡ります。しかし、その後19年間にわたって沈黙をしていました。それはあくまでも、90年代と比べメジャーな音楽シーンに現れなかったという意味なのですが、ほとんどの人にとって小沢健二は消えた人であり、あの人は今、という状態であったかもしれません。

  • 春休みがフィッシュマンズを考えている

    1999年の3月15日に、一人のミュージシャンがこの世を去りました。わずか33歳で亡くなってしまったのはフィッシュマンズの佐藤伸治です。彼は、彼しか作れない音楽を生み出し、多くのファンを魅了しました。それは音楽を専門とするライターたちも同様です。

  • 最前線の映画とは?

    映画とは、いまだに娯楽の王様というべき存在でしょう。特に、刹那的に流れていくテレビ番組に比べて、映画は長く残るメディアであるといえるでしょう。さらに、映画は時代を映し出す鏡であるともいわれています。

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