エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 芸能人の発表なぜFAX?

    芸能人の結婚や離婚、あるいは妊娠報告など、本人に関わる重大なニュースが発表される時、必ずと言っていいほどFAXが用いられています。しかし、これだけインターネットが発達した時代に、FAXとはなんとも時代遅れなイメージがあります。なぜ、FAXが使われているのでしょうか。

  • NHKスペシャルなぜ濃厚?

    テレビ不況といわれて久しいですが、その中でも健闘している番組のひとつとして『NHKスペシャル』があります。特に夏に放送される戦争関連のドキュメンタリーは、膨大な資料や現地取材などを重ねた濃厚な作りに定評があります。なぜ『NHKスペシャル』は、あれほど濃厚な番組作りができるのでしょうか。

  • 10秒の壁がある理由

    2017年9月に、福井県で行われた日本学生対抗選手権において東洋大学の桐生祥秀選手が、100メートル走において、9.98の大記録を達成したことが話題になっています。彼は、日本人ではじめて10秒を切る記録を叩き出しました。皆さんは、以前から陸上の100メートル競技には10秒の壁と呼ばれるものがあったことはご存知でしょうか。

  • 評論家としての山川方夫

    山川方夫という小説家がいました。戦争体験を自伝的な小説として書き残し、34歳の若さで交通事故死した作家です。教科書に収録された「夏の葬列」は代表作として知られるでしょう。しかしながら、その他にも山川方夫には多彩な顔がありました。

  • 二葉亭四迷の由来は?

    二葉亭四迷は、明治期を代表する小説家の一人です。文学史的には、言文一致を成し遂げた小説家の一人と言われています。言文一致というのは、日常で使われる話し言葉に近い口語体で文章を書く行為をいいます。いま、こうして語りかけるように書いている文章も言文一致であり、口語体であるといえるでしょう。しかしながら、言文一致運動が生まれる前までは、手紙をはじめとする文章の言葉と、話言葉はまったく違うものでした。

  • 戦隊ヒーローはなぜ2月始まり?

    10月はテレビ番組の改編期にあたります。新番組が始まる、あるいはリニューアルされる、放送時間が変更になるといったことはよく見られるでしょう。もうひとつの改編期は4月です。学校や会社がはじまり、日本においては新年度など、新たなはじまりといった意識もあります。

  • レコードはなぜ高騰するのか?

    現在、アナログレコードがブームとなっています。過去の名作が次々と復刻され、さらにはミュージシャンが新作をレコードで出すケースもあります。なかには定価以上の価格がつけられ、プレミア化したレコードもあります。レコードの価格はなぜ高騰するのでしょうか。

  • ラジオの魅力を知る

    ラジオメディアはテレビに押され、放送メディアの中でも斜陽のビジネスといわれています。しかし、近年ではラジコによってインターネット上でオンライン聴取が可能となりました。タイムフリー機能によって聴き逃した番組もチェックできるようになっています。さらにラジコプレミアム機能を使えば日本全国の放送が聴けるようになります。考えてみると、テレビならば特定の放送時間に見なければなりませんが、ラジオの場合はその制約がとてつもなく自由になっています。ネットと親和性が高いメディアであるといえるでしょう。

  • ロフトプラスワンとは何か?

    新宿にロフトプラスワンというトークライブハウスがあります。そこでは日替わりでトークショーが行われ、1日店長がしゃべります。このお店のルールは独特で、1日店長は気に入らない客を追い出すことができるかわりに、ステージの終わりに客席にマイクが回されます。客からの容赦ない批判も登場し、1日店長はそれに向き合う必要があります。

  • ロックフェスと祝祭

    夏のロックフェスティバルは日本に定着して久しいです。とはいっても、ロックフェスの歴史は、1997年に開催されたフジ・ロック・フェスティバルをはじまりとするならば、20年ほどの歴史しかありません。それでも、ロックフェスはすっかりこの国において夏の定番行事として定着した感があります。

  • ラテ欄は誰が書いている?

    新聞のテレビ欄は、多くの人の目に触れる場所でしょう。ラジオテレビ欄を略称して、ラテ欄と呼ばれています。最近では縦読みなどで、メッセージを伝えるラテ欄も多くありますね。ユーモアがきいた文章も多くあります。この新聞のラテ欄は誰が書いているのでしょうか。

  • ボクシングはなぜ3分間?

    ボクシングでは1ラウンドが3分間で戦われます。これはなぜでしょうか。

  • 東東京、西東京どう分けられる?

    高校野球の地方予選において激戦区のひとつといえるものが東東京大会と、西東京大会でしょう。強豪校がひしめきあい、そこを勝ち抜くだけでも大変です。この東東京と、西東京はどう分けられているのでしょうか。

  • 岩井俊二と打ち上げ花火

    岩井俊二による名作ドラマ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、1993年の8月にフジテレビ系でオンエアされ、その年の日本映画監督協会新人賞を受賞します。テレビ作品としては異例の受賞でした。この作品が2017年夏にアニメ映画化され、話題となっています。

  • 短冊形CD覚えてる?

    いまや音楽は、CDではなくダウンロードで聴くメディアとなりつたります。さらに、ダウンロードではなくオンラインでストリーミングで聴くメディアとしての側面も持つようになりました。

  • 宇宙人に向けたレコードがある?

    ソニーミュージックが29年ぶりにアナログレコードの生産を開始しました。昨今のアナログレコードブームを受けての快挙です。すっかり廃れてしまったかにみえたメディアが復活しました。ひょっとすればCDは過渡期のメディアであり、音の記録という本来の用途に立ち返ってみればレコードの方がふさわしいのかもしれません。CDは深い傷がついてしまうと再生不可能となりますし、データは一瞬で消えてしまいます。磁気データのカセットテープも再生不可能となる可能性があります。しかしながらアナログレコードは、ある程度のキズがあっても音そのものを再生することはかろうじてできます。

  • ハガキ職人と青春小説

    青春小説は読んでいてさわやかな気分になります。一般的に青春小説は、学校生活などのキラキラしたものに焦点が当てられがちです。一方で、オタク系の人間に注目されることもあります。風カオルの『ハガキ職人タカギ!』(小学館)は、ハガキ職人に着目した珍しい青春小説です。

  • 竹田青嗣と哲学

    現在はあまり目立った書き手ではありませんが、かつて大学生を中心に熱心に読まれた哲学系の書き手として竹田青嗣がいます。『自分を知るための哲学入門 』『現代思想の冒険』(ちくま学芸文庫)といった著作はよく知られています。

  • ネット時代の新感覚イベント、モテワンコンテスト2017とは?

    12月2日土曜日に、幕張メッセコンベンションホールで「モテワンコンテスト」が開催されます。 「ネットの自由な意見」「リアルな体験からくる意見」「プロのこだわりからくる意見」の3つの基準で価値を決める日本最大規模のコンテストです。 モテワンコンテスト実行委員会主催の元、社員のほとんどが生主というユニークな会社、株式会社テクサが制作・ネットプロモーションを務めます。

  • 映画の友情出演って?

    映画を見ているとエンドクレジットで友情出演とカッコ書きで紹介される人物がいます。友情出演のほかにも特別主演などの表記もあります。これらは普通の出演者とはどう違うのでしょうか?

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