エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 共演NGの条件は?

    格闘家の角田信朗さんが、ブログにおいて、ダウンタウン松本さんとすれちがいがあり、共演NG状態になっていると公表し話題となりました。話を総合すると、角田さんにオファーがいっており受諾してもらっていたが、収録2日前にドタキャンとなり、番組制作側に迷惑がかかったということで、ダウンタウンのNGではなく、テレビ番組、テレビ局、制作会社におけるNGのようです。芸能界においてはやってはいけないことがあります。それを行うと共演NGといったことにもなりかねません。どういった条件があるのでしょうか。

  • 「ガキの使い」言葉の意味は?

    「ガキの使い」と聞いて、思い浮かぶものは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」でしょう。1989年の放送開始以来、30年近くにわたって続く人気番組です。当初は深夜番組としてスタートし、ダウンタウンの漫才(フリートーク)を、ひたすら流す番組でした。

  • 重量盤レコードの意味

    いまや音楽業界は空前のアナログレコードブームだといえます。過去の作品がアナログ化されることもあれば、新作をアナログとして発売する例もあります。なぜここまでアナログレコードがブームとなっているのでしょうか。その背景には、配信を主体とする無形のものとなりつある音楽の世界において、ものを具体的に所有したいという欲望が出ているためといえるかもしれません。

  • 「ツッコミ高ボケ低」社会とは?

    現在、インターネットでは、日々炎上が繰り返されています。自らの私生活を垂れ流すSNSの発達により、身内同士ひそひそ話として繰り広げられていたトピックが、またたく間に拡散してしまい、果ては糾弾され、突っ込まれてしまう社会が出現しています。それはどこか息苦しさを感じさせるものではあるでしょう。

  • 1960年代のジャズ文化とは?

    1960年代から70年代にかけて、日本の都市部には多くのジャズ喫茶がありました。ジャズ喫茶は普通の喫茶店とは異なる文化を形成していたことで知られます。

  • テレビの大学受験企画なぜ面白い?

    毎年このシーズンになると芸能着との大学受験企画が取りざたされます。90年代には、ウッチャンナンチャンの内村光良さんが日大芸術学部を受験したり、ナインティナインの岡村隆史さんが筑波大学と早稲田大学の受験へ挑みました。ほかにも最近の企画を見ても、早稲田大学卒の小島よしおさんが“早慶制覇”を狙い慶應義塾大学の受験に挑んだり、山田雅人さんが東大を目指して勉強を続けているのはよく知られています。こうした大学受験企画は注目を浴びますし、ある程度の面白さがあります。それはなぜでしょうか?

  • 成人式と電波少年

    成人式シーズンになると、「荒れる20歳」が問題となります。成人式会場を荒らしたり、来賓のスピーチにやじを飛ばしたりとやりたい放題です。こうした成人式が問題視されるようになったのは、2000年代に入ってからといえるでしょう。

  • 紅白歌合戦なぜ2部制?

    2016年末に放送された『第67回紅白歌合戦』の視聴率が発表されました。平均視聴率は、関東地区で1部が35.1%、2部が40.2%となりました。歴代最低視聴率を記録した、2015年度の紅白よりは、若干盛り返した感じです。この視聴率のカウントを見てどこか気になるところはないでしょうか。そもそも、なぜ紅白が1部と2部に分かれているのでしょうか。

  • 「週刊ストーリーランド」とは何か?

    テレビ番組の歴史をふりかえってみると、あれは果たして何だったのだろうかと思い起こさせるものがあります。そのひとつが日本テレビ系で放送されていた『週刊ストーリーランド』でしょう。

  • 鳥肌実の地上波伝説

    鳥肌実という芸人がいます。90年代末から、演説芸が話題となり、カルト的な人気を誇っていました。鳥肌実のスタイルは政治団体のアジテーション風のスピーチに乗せて、支離滅裂な内容を喋るというもの。その過激な内容からテレビ出演はできない放送禁止芸人といわれていました。そんな彼が一度だけ地上波に登場したことがありました。

  • 大森靖子のルーツをめぐる

    大森靖子というミュージシャンがいます。フェスでファンとキスをしたり、あるいはちょっと心を病んだ人といった表面的なイメージを持たれがちです。彼女自身はそれを『テレビブロス』(東京ニュース通信社)のコラムにおいて「なんでもメンヘルの4文字に押し込めるな」といった怒りを示してします。このように、強い感情に突き動かされているのが彼女だといえます。そうでなければミュージシャンをやらないし、表現を志すこともないでしょう。

  • 岩井俊二の「GHOST SOUP」の世界

    岩井俊二といえば、数々の名作ドラマ、名作映画の作り手として知られます。岩井俊二作品に共通しているのは、現実によりそっているようでありながら、どこか現実離れした世界を作り上げる点にあるでしょう。「スワロウテイル」における架空のアジア、「リリィ・シュシュのすべて」における郊外など、特定の場所へのこだわりも見られます。そんな岩井俊二の隠れた名作ドラマが「GHOST SOUP(ゴーストスープ)」です。

  • ハワイと勝新伝説

    1990年のお正月はある事件がワイドショーを騒がせました。俳優、勝新太郎がハワイへ入国しようとした際に、パンツの中にコカインと大麻を隠し持っていたとして逮捕されたのです。

  • 懐かしの小沢健二出演CM

    12月12日が森永製菓の、チョコレート「ダース」の日と定めたCMが話題となっています。このエピソードで、30代以上の人にとって思い出されるのが、小沢健二が出演していたCMでしょう。「じゅうにこだからダースです」のシンプルな物言いながら強いインパクトを残しました。

  • 「奇跡の地球」とは何か?

    1900年代は日本の音楽シーンにおいて多くの名曲が生まれました。その中で、奇跡のコラボレーションが実現したのが、Mr.Childrenの桜井和寿と、サザンオールスターズの桑田佳祐によるコラボレーションシングル「奇跡の地球」です。

  • 大物独身芸人は誰?

    おぎやはぎの矢作兼さんが、12月29日に年下の一般人女性との結婚を報告しました。『おぎやはぎのラジオメガネびいき』(TBSラジオ系)の中において生報告を行ったのです。これを受け、裏番組で同じく生放送を行っている『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)内において岡村隆史さんが、悔しさをにじませていました。岡村さんにとっては矢作さんは独身芸人仲間と思っていたのでしょう。

  • 「真夜中の王国」覚えてる?

    90年代は深夜帯に生放送の帯番組が多く存在しました。日本テレビ系で放送されていた「EXテレビ」やTBS系で放送されていた「ワンダフル」、テレビ朝日系で放送されていた「トゥナイト2」といった番組です。これら民放局とともに、NHK-BS2では「真夜中の王国」という番組が放送されていました。

  • 『21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画』とは?

    映画にはさまざまなジャンルがありますが、その中でドキュメンタリー映画が好きという人はそれなりにいます。ドキュメンタリーに映し出されているものは、外国の状況だったり、あるいは我々のすぐとなりにある日本における現実であったりします。あらゆる対象にカメラを向ければそれはドキュメンタリーになるといえるでしょう。

  • ゲーム化された安室奈美恵

    90年代にはさまざまなブームがありましたが、そのひとつに安室奈美恵ブームがありました。もともと、沖縄出身のスーパーモンキーズの一人としてデビューした彼女が、グループから独立し、さらに小室哲哉プロデュースの楽曲で、多くのヒット曲を連発し、19歳で結婚に至る波乱万丈の人生を送ったのです。彼女の格好を真似するアムラーと呼ばれるファッションも話題となりました。

  • 伝統芸能の域に達している?吉本新喜劇

    吉本新喜劇に出演し、「パチパチパンチ」や「ポコポコヘッド」などの持ちギャグで知られた島木譲二さんが、2016年12月に亡くなりました。吉本新喜劇といえば、関西圏では知らない人がいないほどの存在です。なぜならば、毎週土曜のお昼に放送される名物番組だったからです。劇場に足を運ばなくとも、誰もがテレビで目にしたことがある存在が吉本新喜劇なのです。

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