エンタメ・スポーツ

エンタメ好きの人のための、ドラマ、視聴率などのテレビ情報、アイドル、タレント、お笑い芸人などの芸能情報、スポーツ、ゲームなど多様なエンタメ情報を紹介します。

  • 『テレビブロス』どんな雑誌だった?

    『テレビブロス』が2018年4月度より、月刊化となり、テレビ番組表の掲載をとりやめることが話題となっています。1987年の創刊以来続いてきた、番組表付きのテレビ雑誌の伝統はここで断ち切られることになりました。

  • たけし軍団の定義は?

    ビートたけしが、2018年3月いっぱいで所属事務所のオフィス北野を退社して話題となりました。しかし、弟子にあたるたけし軍団は、そのまま事務所に残留という形になりました。

  • TBSラジオなぜ強い?

    2018年3月に、首都圏のラジオの聴取率調査において、TBSラジオが2001年以来、100期連続でナンバーワンを獲得したことが話題となりました。この放送局はなぜこんなにも強いのでしょうか?

  • 小沢健二の空白期間を知る

    小沢健二は90年代にミュージシャンとして活躍し、その後単身アメリカのニューヨークへと渡ります。しかし、その後19年間にわたって沈黙をしていました。それはあくまでも、90年代と比べメジャーな音楽シーンに現れなかったという意味なのですが、ほとんどの人にとって小沢健二は消えた人であり、あの人は今、という状態であったかもしれません。

  • 春休みがフィッシュマンズを考えている

    1999年の3月15日に、一人のミュージシャンがこの世を去りました。わずか33歳で亡くなってしまったのはフィッシュマンズの佐藤伸治です。彼は、彼しか作れない音楽を生み出し、多くのファンを魅了しました。それは音楽を専門とするライターたちも同様です。

  • 最前線の映画とは?

    映画とは、いまだに娯楽の王様というべき存在でしょう。特に、刹那的に流れていくテレビ番組に比べて、映画は長く残るメディアであるといえるでしょう。さらに、映画は時代を映し出す鏡であるともいわれています。

  • 冬季五輪なぜ夏季と同年開催じゃない?

    2018年度の冬季五輪が韓国のピョンチャンで行われました。冬季オリンピックと夏季オリンピックは同年開催ではありません。これはなぜでしょうか。

  • 自意識が邪魔をする?

    オードリーの若林正恭の『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』 (角川文庫)は、今流行りの芸人エッセイのようでありながら、深い洞察力が生きた一冊だといえるでしょう。

  • タモリの四カ国語麻雀の国は?

    タモリさんといえば、現在は司会者として活躍しています。しかし、かつては密室芸のやり手として知られていました。その代表的なものが四カ国麻雀です。4つの言語を使って麻雀を行うもの。果たしてどこの国の人たちが参加しているのでしょうか。

  • 日テレ版「ドラえもん」とは?

    「ドラえもん」といえば国民的な漫画、アニメーション作品として知られています。「ドラえもん」の放送局といえばテレビ朝日です。しかしながら、かつては日本テレビでも「ドラえもん」が放送されていました。

  • 篠原ともえと「ココロノウサギ」

    篠原ともえといえば、現在はファッション関係の仕事もこなすなどマルチな活躍を見せるタレントとして知られています。しかし、デビュー当時は現在のような落ち着いた雰囲気とは真逆の、危うさを持っている人でもありました。

  • 旅館ファミコン覚えてる?

    アラフォー世代にとって懐かしいアイテムのひとつに旅館ファミコンがあるでしょう。場末の旅館などに置かれていたもので、100円玉をいれると10分から15分程度のゲームを遊べるというものです。あらかじめ15種類ほどのゲームが用意されており、通称旅館ファミコンと呼ばれていました。

  • 映画版「ラブ&ポップ」とは?

    1998年に庵野秀明によって映画『ラブ&ポップ』が公開されました。1996年に発行された女子高生の援助交際をテーマとした村上龍の同名の小説を映画化したものです。

  • 3つの「夜空ノムコウ」

    2016年12月31日をもって解散したSMAPは多くの名曲を残しました。その中で、とりわけ強いインパクトがあるのが、1998年1月14日にリリースされた、27枚目のシングル「夜空ノムコウ」でしょう。

  • 昔の紅白の視聴率はすごい?

    2017年12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦』の視聴率が、第1部が35.8%、第2部が39.4%となり、2部は歴代でワースト3の数字となりました(ビデオリサーチ調べ・関東地区平均)。

  • 海外における昔の「紅白」事情

    『NHK紅白歌合戦』は、年度末の恒例番組といえます。「紅白」を見ることによって、今年の流行歌を知り、思わぬサプライズ演出に感動して、1年間を振り返ります。今は視聴率が落ちつつありますが、かつては視聴率80%を超えるオバケ番組でした。

  • 「バンコクナイツ」の作り方

    2017年の話題の映画のひとつといえば『バンコクナイツ』でしょう。映画制作集団、空族による、タイの首都バンコクからメコン川を挟む国境の町ノンカイ、そしてラオスのバンビエンと東南アジアを無尽にかけまわる180分をこえる超大作です。

  • ゲルゲットショッキングセンターとは何か?

    受験勉強の合間などにラジオ番組を聴いて育った世代は、現在のアラサー以上の方には多いでしょう。思い出の番組がそれぞれにあると思いますが「ゲルゲットショッキングセンター」も人気番組のひとつでした。

  • 「M1グランプリ」なぜできた?

    毎年12月の恒例番組となっているものが『M1グランプリ』(テレビ朝日系)です。漫才の日本一のコンビを決定するレースであり、素人参加者もエントリー可能です。かつてはコンビ結成10年目までとされていました(現在は15年に拡大)。この番組はなぜできたのでしょうか。

  • 太田光の生き方に学ぶ

    爆笑問題の太田光といえば、あたりかまわず暴れまわるお騒がせキャラとして知られています。その一方で、もともと映画監督志望なだけあり、いつか映画を撮るかとも期待される作家の一人です。エッセイや小説執筆もこなす文化人としての顔もあるでしょう。そんな太田光の来歴を知るにあたって最適な本が『太田光自伝』(小学館文庫)です。

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