打ち上げ!お花見!宴の季節にカラオケで上手く歌うコツ

世のフレッシュマンは新人研修の中。研修も中盤にさしかかり、同期や先輩と打ち解けることが出来ている頃だと思います。そんな時に話題になるのは、研修後の打ち上げ。2次会、3次会でカラオケに行くところが多いのではないでしょうか。また、今はお花見の季節です。桜の下でいい気分になっているお父さんがカラオケをしている姿をみることもあるかと思います。そこで、今回はカラオケで上手く歌うための方法を紹介します。


■歌う前に水を飲む

カラオケで歌う前には声帯(実際にはできないので声帯周辺)を湿らせておく必要があります。そのためにドリンクを注文しましょう。しかし、そのドリンクは何でも構わないということではありません。カラオケにある烏龍茶や紅茶などのお茶類は喉は湿らせてくれると同時に、喉がスッキリします。ですが、喉の油分まで取ってしまい、喉を痛める原因になります。なので、歌う前に飲むものは水がベターです。

■マイクと口を12センチ離す

カラオケのマイクの位置は人それぞれ違います。遠めの人もいれば、極端に近い人もいます。人間が普段発する声は口だけではなく、鼻と口の声の合成されたもので、声が合わさる位置にマイクがないと明瞭な声にならないのです。合わさる位置は何処かというと、口から12センチ離れたところ。そこにマイクを置くのがベストです。ただ、歌によっては口の声だけで歌う箇所もあるので、ずっと12センチを保てばいいというわけではありませんのでご注意を。
 
社会人になってもカラオケは楽しいものです。気分が高まった状態でするカラオケ程楽しいことはなく、更に歌もうまく歌うことが出来れば、とても楽しいものとなると思います。今回紹介したカラオケテクニックはとても簡単なので、ぜひ実践してみてください。
 

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