ウォルト・ディズニー生誕110週年!みんなどれだけディズニーランドのこと知ってるの?

2012年はウォルト・ディズニーの生誕110週年。各地で生誕110週年記念イベントが行われています。ところで、皆さんはディズニーランドについてどれだけ知っていますか? 今回はデート中にひけらかせるようなディズニーランドの雑学を紹介します。


■ウォルトがディズニーランドを作った3つの理由

ウォルト・ディズニーがディズニーランドというテーマパークを作ったことには3つの理由があります。

1. 交通博物館を作りたかった

自身、大の鉄道マニアであったウォルトは交通博物館としてのテーマパークを作りたかったのです。西部開拓時代のような、鉄道が文明の牽引車だった時代の古き良きアメリカという姿を、振り返ってもらいたかったからだと言われています。

2. 二次元のディズニーの映像作品を三次元にしたかった

1964~65年のニューヨーク万国博覧会のパビリオンを手がけてたウォルトは、三次元と二次元の表現の深さの違いを気づいていました。三次元の表現手段としてテーマパークを構想したのです。

3. 科学技術の素晴らしさを伝えたかった

1960年代は科学技術が全ての物事を解決できると信じられていた時代。ウォルトは、科学技術が切り開く明るい未来を見せて人々に希望を与えたかったのです。

■スリル重視のビッグサンダー・マウンテン

ビックサンダー・マウンテンは鉱山列車をモチーフにしたローラーコースター。絶叫系が少ないディズニーランドには珍しいタイプのアトラクションです。実は、ビッグサンダー・マウンテンはディズニーランドの総建設費とほぼ匹敵する程の建設費で作られ、ウォルトが亡くなった頃に、ストーリー性からスリル優先になったきっかけのアトラクションでした。そのため、恐怖心を与えるための音は人工的に上手くに作られているのです。

■「ダンボ」の特徴

大きいな耳が特徴のゾウ「ダンボ」ですが、他の作品と異なる点があります。それは、1つの作品で2つのアトラクションがあるということ。旋回するダンボに乗ってライドの高度を上下して楽しむ「空飛ぶダンボ」と、日本の東京ディズニーランドには未上陸のローラーコースターアトラクション「ケイシージュニア・サーカストレイン」の二つがあります。

クリスマスシーズンにそろそろ突入。東京ディズニーリゾートでは「ディズニー・クリスマス2012」が行われるなど、クリスマス時期のディズニーランドにはパレードなど、楽しめる企画が目白押しです。これを機にディズニーランドのことについて、もっと調べてみてはいかがでしょうか。

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