テトリスはソ連のコンピューター兵器だった?

テトリスというゲームは誰もがプレイしたことがあるのではないでしょうか? さまざまな形のブロックが落下してくるのをうまく組み合わせて消していくゲームは単純ながら中毒性があります。


実はソ連の教育用ソフト

テトリスが作られたのは旧ソ連でした。当初は教育用のソフトウェアとして開発されたようです。実際に、ブロックの組み合わせで列を消していくという、単純ながらも無限の組み合わせがあるゲームの構造は、頭の体操にはなりそうです。

ソ連発信のゲームはその後世界的な流行を見せました。そのため、テトリスは、西側諸国の生産能力を低下させるために、ソ連が送り込んだソフトウェア兵器ではないかといった冗談が言われるほどでした。

実際、少しずつ進めていく、ロールプレイングゲームなどと違い1ゲームにかける時間は短くて済みます。仕事の休憩時間にやっているうちに、気づけばあっという間に時間が経っているといったこともあるでしょう。

UFOもソ連兵器?

当時、ソ連内部は徹底した機密体制が敷かれており、謎のベールに包まれていました。中には冷戦時代にアメリカ各地に出没していたUFOはソ連の兵器ではないかという説もあるほどです。

レーダーに写りにくいステルス型の飛行物体としてUFOが作られ、中には人体改造をほどこされた人間が乗っていたというわけです。本当ならば人権無視もはなはだしい大問題となるところです。

「買わなきゃ地獄行きだよ!霊感商法業者が語る手口と実態とは?(1)」の詳細を調べる

    
コメント