映画

見ておきたいおすすめの映画情報、映画の種類など、映画が楽しくなる情報を紹介しています。

  • 映画の友情出演って?

    映画を見ているとエンドクレジットで友情出演とカッコ書きで紹介される人物がいます。友情出演のほかにも特別主演などの表記もあります。これらは普通の出演者とはどう違うのでしょうか?

  • 幻の北野映画「ソナチネ」とは?

    北野武といえば、いまや世界的な知名度のある映画監督です。その作風は高く認められているといえるでしょう。しかしながら、初期の北野映画は、芸術的な評価は受けてもなかなか、商業的な成功に結びつきませんでした。

  • 何本観たら映画好き?

    映画好きを自称する人間は多くいます。新作映画が好きな人もいれば、昔の古い映画が好きな人といます。日本映画派や洋画派もいるでしょう。ハリウッドの超大作が好きな人もいれば、ミニシアターでかかっている映画を好む人もいます。映画好きの趣向はさまざまです。映画を何本観たら映画好きといえるでしょうか。

  • 伊丹十三的視点の面白さ

    伊丹十三と聞いてどういうイメージがあるでしょうか。もっとも知られた顔は映画監督でしょう。「マルサの女」「ミンボーの女」をはじめとする社会派の映画を多く手がけました。しかし、伊丹十三の顔は映画監督にとどまるものではありません。

  • 「キッズ・リターン」の時代設定はいつ?

    北野武は世界的な映画監督として多くの作品を作り上げています。その中でも名作のひとつに数えられるのが『キッズ・リターン』でしょう。1996年に公開された映画は、ビートたけしがバイク事故後初の監督作品であり、『ソナチネ』をはじめ、死のモチーフにとりつかれた作品を多く作り上げてきた北野武が、はじめて生に向き合った作品といわれています。

  • 岩井俊二の「GHOST SOUP」の世界

    岩井俊二といえば、数々の名作ドラマ、名作映画の作り手として知られます。岩井俊二作品に共通しているのは、現実によりそっているようでありながら、どこか現実離れした世界を作り上げる点にあるでしょう。「スワロウテイル」における架空のアジア、「リリィ・シュシュのすべて」における郊外など、特定の場所へのこだわりも見られます。そんな岩井俊二の隠れた名作ドラマが「GHOST SOUP(ゴーストスープ)」です。

  • 『21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画』とは?

    映画にはさまざまなジャンルがありますが、その中でドキュメンタリー映画が好きという人はそれなりにいます。ドキュメンタリーに映し出されているものは、外国の状況だったり、あるいは我々のすぐとなりにある日本における現実であったりします。あらゆる対象にカメラを向ければそれはドキュメンタリーになるといえるでしょう。

  • 映画のエンドロール最後まで見る?

    映画を見るにあたって、好みが別れる要素としてエンドロールを最後まで見るべきか否かというものがあるでしょう。エンドロールを最後まで見る派、見ない派、どちらにも言い分がありますので、整理してみましょう。

  • 映画のチラシは売れる?

    映画館へいくともらえる、映画作品のチラシというのは、ゴミ同然のものかと思いきや、場合によっては高値で取引されることがあります。

  • 竹中直人「119」の世界

    竹中直人はお笑い芸人、俳優としての印象が強い人です。ですが、彼は自らメガホンを取り多くの映画を監督しています。その中で名作のひとつといえるのが「119」でしょう。 海辺の街の消防署が舞台 竹中直人の監督デビュー作は1991年の「無能の人」です。

  • 「天使の涙」と「恋する惑星」

    「天使の涙」という映画があります。1995年に公開された香港の映画です。監督を務めるウォン・カーウァイは、香港映画の鬼才として知られています。これまでの派手なアクションシーンなどが取り入れられたベタな香港映画ではない、映像美にあふれた映画を多く撮っています。そ

  • 名画座とは何か?

    映画館というと新作映画が公開される場所というイメージが強いです。ですが映画館にもさまざまなスタイルがあり、名画座と呼ばれる映画館もあります。 名画座とは? 名画座とは、過去に上映された映画を格安で上映する映画館をいいます。昔の言葉では、二番館、

  • 永い言い訳 秘話を電子限定で

     映画監督・西川美和の4年ぶりの新作『永い言い訳』(アスミック・エース配給、10月14日公開)の公開に先駆け、自著エッセイ集『映画「永い言い訳」にまつわるXについて』が7月7日(木)に電子書籍限定で発売される。配信価格は本体300円+税。  文芸誌「月刊ジェ

  • 映画の理想の時間は?

    映画の上映時間というのはいったいどのくらいが理想なのでしょうか。長ければいいというわけでもありませんし、かといって短すぎても物足りないものです。 90分がベスト 日本映画の場合は、かつて黄金期に作られていた映画は90分が理想的といわれていました

  • 役者としてのジョニー大倉

    ジョニー大倉さんといえばミュージシャンとしての印象が強いかもしれません。伝説のロックバンド「キャロル」のギタリストとして活躍しました。 永ちゃんだけじゃない 「キャロル」といえば、矢沢永吉さんのバンドという印象が強いかもしれません。ですが永ちゃ

  • 映画はなぜ1800円?

    映画館の入場料は成人の場合、1800円が徴収されます。もちろん学割もありますし、時間帯によっては割引価格となることもあります。ただ、通常で見る場合には1800円なのです。これは高いと思う人が多いのではないでしょうか。もっと安ければ、何度も見られるのにと思う人も

  • 中国インディペンデント映画とは?

    中国にはインディペンデント映画と呼ばれるジャンルがあります。中国語では独立電影と記されるようです。そんな映画を集めた、中国インディペンデント映画祭が、昨年末にポレポレ東中野で開かれました。そこではユニークな作品が多く出品されました。 反対制映画で

  • ゼロ号試写とは何か?

    公開される映画には試写と呼ばれるイベントがあります。主にマスコミ関係者向けに開かれるイベントであり、招待状を受け取ったマスコミ関係者が試写へおもむき、観た映画の内容を、雑誌や新聞の記事にすることで、映画配給会社にとっては宣伝となります。このマスコミ試写の前に、

  • 寺山没後30年の無風

    2013年は寺山修司の没後30年にあたる年でした。寺山修司関連の展示や、書籍、ムックが発売され、寺山修司がてがけた多くの映像作品の上映会も行われました。しかし、寺山修司の没後30年はまったく無風といっていいものでした。 没後10年のブーム? 寺

  • 『太陽を盗んだ男』と核保有

    『太陽を盗んだ男』は、日本映画の名作の1つに数えられます。監督を務めた長谷川和彦は、本作と『青春の殺人者』の2作しか監督作がありません。 どんな話 『太陽を盗んだ男』の太陽とは核爆弾をさします。主人公は沢田研二が演じる、中学校の理科教師である城

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