映画

見ておきたいおすすめの映画情報、映画の種類など、映画が楽しくなる情報を紹介しています。

  • 熱い時代を現在をつなげる

    2018年は、1968年から50年目の年として話題になっています。1968年は世界中で学生運動、社会運動、あるいは芸術の嵐が吹き荒れたと言われています。1968年の記憶は現在に至るまで受け継がれ、ことあるごとに回顧されています。しかし、それらはすべて過去の思い出なのでしょうか。もう、あのような時代はやってこないということなのでしょうか。

  • 映画、予告編なぜある?

    映画を観に行くと大抵の場合、予告編が用意されています。本編の上映前に10分ほどの予告編が流されますが、これはなぜあるのでしょうか。

  • 日本だけじゃない『SUNNY』のリメイク作

    2018年8月に『SUNNY強い気持ち・強い愛』が公開されました。これは2011年に韓国で作られた『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク作として知られています。40代を迎えて何不自由無い暮らしを送っている主人公が、病室で懐かしい名前を目にする。それは、学生時代のグループリーダーだったたくましい女性で、彼女はガンで余命いくばくもない状態となっていた。そして彼女のため、かつての仲間を探す中で青春の日々を取り戻していくというストーリーです。韓国の本編では80年代が舞台だった設定が、90年代に置き換えられています。

  • 低予算映画の基準は?

    2018年のヒット映画といえば『カメラを止めるな』でしょう。制作予算300万円という低予算映画として話題となりました。お金をかけていないけれども面白い低予算映画は、ことあるごとに話題となりますが、果たして低予算とはどのくらいの基準を言うのでしょうか。

  • 70ミリフィルムの魅力は?

    国立映画アーカイブで開催される、スタンリー・キューブリック監督による名作映画『2001年宇宙の旅』の70ミリフィルム上映が話題となっています。チケットが即日完売など、大人気です。

  • 映画の語りを知る

    映画とはどのようなものでしょうか。観ていて楽しい映画、泣ける映画、ワクワクする映画、そうした初発的な印象も確かに大切ですが、映画の深い語りに触れる楽しみもあるのではないでしょうか。

  • 最前線の映画とは?

    映画とは、いまだに娯楽の王様というべき存在でしょう。特に、刹那的に流れていくテレビ番組に比べて、映画は長く残るメディアであるといえるでしょう。さらに、映画は時代を映し出す鏡であるともいわれています。

  • 映画版「ラブ&ポップ」とは?

    1998年に庵野秀明によって映画『ラブ&ポップ』が公開されました。1996年に発行された女子高生の援助交際をテーマとした村上龍の同名の小説を映画化したものです。

  • 「バンコクナイツ」の作り方

    2017年の話題の映画のひとつといえば『バンコクナイツ』でしょう。映画制作集団、空族による、タイの首都バンコクからメコン川を挟む国境の町ノンカイ、そしてラオスのバンビエンと東南アジアを無尽にかけまわる180分をこえる超大作です。

  • 映画祭貧乏とは何か?

    映画を制作し、国内外の映画祭に出品することで作品の知名度を上げ、宣伝材料とするプロモーションは一般的に行われています。しかし、こうした映画祭に参加すればするほど貧乏になってゆくスパイラルが存在します。それは俗に「映画祭貧乏」と呼ばれます。

  • 北野映画を面でとらえる

    2017年は北野武監督の最新作『アウトレイジ完結編』が話題作のひとつとなりました。この映画は、これまで3作続いてきた『アウトレイジ』を終わらせるための映画だと監督自身が述べています。さらに、自身の監督作である『ソナチネ』を彷彿とさせるシーンが続いたことも、コアなファンを歓喜させました。

  • 東映なぜ「海と岩」

    東映の映画を見に行くと、オープニングにどこかの海で、大きな波が岩に打ち付けている様子が映し出されます。昔も今も海と岩です。とてもインパクトのある絵ですが、これはどこで撮影されたものなのでしょうか?

  • 映画の友情出演って?

    映画を見ているとエンドクレジットで友情出演とカッコ書きで紹介される人物がいます。友情出演のほかにも特別主演などの表記もあります。これらは普通の出演者とはどう違うのでしょうか?

  • 幻の北野映画「ソナチネ」とは?

    北野武といえば、いまや世界的な知名度のある映画監督です。その作風は高く認められているといえるでしょう。しかしながら、初期の北野映画は、芸術的な評価は受けてもなかなか、商業的な成功に結びつきませんでした。

  • 何本観たら映画好き?

    映画好きを自称する人間は多くいます。新作映画が好きな人もいれば、昔の古い映画が好きな人といます。日本映画派や洋画派もいるでしょう。ハリウッドの超大作が好きな人もいれば、ミニシアターでかかっている映画を好む人もいます。映画好きの趣向はさまざまです。映画を何本観たら映画好きといえるでしょうか。

  • 伊丹十三的視点の面白さ

    伊丹十三と聞いてどういうイメージがあるでしょうか。もっとも知られた顔は映画監督でしょう。「マルサの女」「ミンボーの女」をはじめとする社会派の映画を多く手がけました。しかし、伊丹十三の顔は映画監督にとどまるものではありません。

  • 「キッズ・リターン」の時代設定はいつ?

    北野武は世界的な映画監督として多くの作品を作り上げています。その中でも名作のひとつに数えられるのが『キッズ・リターン』でしょう。1996年に公開された映画は、ビートたけしがバイク事故後初の監督作品であり、『ソナチネ』をはじめ、死のモチーフにとりつかれた作品を多く作り上げてきた北野武が、はじめて生に向き合った作品といわれています。

  • 岩井俊二の「GHOST SOUP」の世界

    岩井俊二といえば、数々の名作ドラマ、名作映画の作り手として知られます。岩井俊二作品に共通しているのは、現実によりそっているようでありながら、どこか現実離れした世界を作り上げる点にあるでしょう。「スワロウテイル」における架空のアジア、「リリィ・シュシュのすべて」における郊外など、特定の場所へのこだわりも見られます。そんな岩井俊二の隠れた名作ドラマが「GHOST SOUP(ゴーストスープ)」です。

  • 『21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画』とは?

    映画にはさまざまなジャンルがありますが、その中でドキュメンタリー映画が好きという人はそれなりにいます。ドキュメンタリーに映し出されているものは、外国の状況だったり、あるいは我々のすぐとなりにある日本における現実であったりします。あらゆる対象にカメラを向ければそれはドキュメンタリーになるといえるでしょう。

  • 映画のエンドロール最後まで見る?

    映画を見るにあたって、好みが別れる要素としてエンドロールを最後まで見るべきか否かというものがあるでしょう。エンドロールを最後まで見る派、見ない派、どちらにも言い分がありますので、整理してみましょう。

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