映画のエンドロール最後まで見る?

映画を見るにあたって、好みが別れる要素としてエンドロールを最後まで見るべきか否かというものがあるでしょう。エンドロールを最後まで見る派、見ない派、どちらにも言い分がありますので、整理してみましょう。


何かあるかもしれない

映画によってはエンドロールが終わったあとにも、おまけの映像が始まることがあります。そうした要素があるためエンドロールを見逃せないといったものがあるでしょう。さらにエンドロールで、出演者の俳優や女優の名前や、ロケ地などを確認することもできます。なにか新しい情報が欲しいというのがエンドロールを見る派の理由でしょう。さらに大人の場合ならば1800円という料金を払っているのだから、最後まで見ておきたいといった意識もはたらいているかもしれません。

時間の無駄

一方で、エンドロールを見ない派の理由としては時間の無駄というものがあるでしょう。特に外国語の映画の場合は、主要なキャストと、脚本や監督といった主要なスタッフの名前以外は字幕解説はありません。文字の羅列を追っていても何もわからないなら、さっさと席を立った方が良いという考え方もあります。ですが暗闇で動くとエンドロールを最後まで観たい人には迷惑という意見もあり、この論争は当分結論が出ないでしょう。映画を作った側からすれば、最後まで見てほしいというのが本音だと思います。

    
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