意外と信頼出来る! 江頭2:50のオススメ映画5選。

休日の嗜みの代表格といえば映画鑑賞です。ツタヤやHuluなどにより、以前にも増して映画を見る環境というのは整ってきています。ですが、どの映画を見れば良いのかが分からない人は多いのではないでしょうか。今回は江頭2:50のオススメ映画を5本紹介します。


■江頭2:50のオススメ映画5選

「太陽を盗んだ男」

1作品目は「太陽を盗んだ男」です。これは1979年に公開された日本映画で、一般的にジャンルとしてはカルト映画に分類されています。内容は一言で言うと「自分で原爆を作り政府を脅す」というもの。今では考えられない撮影規模や内容、加えてジュリーこと沢田研二が主演の映画です。

「ファイトクラブ」

2作品目は言わずと知れた名作「ファイトクラブ」です。監督は今や世界的な大監督デビット・フィンチャーで、1999年に撮影されたとは思えないほど近代的で前衛的な作品となっています。また主演のブラッド・ピット演じるタイラーは映画史上でTOP3には入るほど愛されているキャラクターです。

「シティ・オブ・ゴッド」

3作品目はブラジル映画の「シティ・オブ・ゴッド」です。2002年に公開された本作は、1960年代から1980年代にかけてのリオデジャネイロを舞台に貧困にあえぐストリートチルドレンたちの抗争を描いています。本作の特徴としては、ほとんどが現地でオーディションを行い配役された素人であり、それが効果的に作品で活きている点です。

「生きるべきか死ぬべきか」

4作品目はグーンと古くなって1942年公開のアメリカ映画「生きるべきか死ぬべきか」です。舞台は第二次大戦中のポーランドの首都ワルシャワ、内容はワルシャワにおける愛の物語。「ハムレット」の名台詞「生きるべきか死ぬべきか」を合図に愛を育むも、ドイツがポーランドに進行してきて...という作品です。

「奇人たちの晩餐会」

5作品目はフランス映画「奇人たちの晩餐会」です。1998年に公開された本作は舞台を原作としています。内容は、お金持ちのグループが毎週催されるディナーに奇人や変人を招き、みんなで笑いあうというものです。腹の底から笑いたい人にはオススメの映画です。

江頭2:50以外にも映画好きの有名人は沢山います。自分の好きな芸能人の方が好きな映画を調べてみてはいかがでしょうか。

「江頭2:50のエィガ批評宣言(江頭2:50)」の詳細を調べる

    
コメント