あのエガちゃんが惚れた! 古今東西映画5選!

夏も終盤戦とは言え、暑い日が続いている昨今。せっかくの日曜日は家で過ごすことになる機会が多いです。そんな時は映画を見てみるのはいかがでしょうか。今回は芸能界でも映画好きの江頭2:50がおすすめする映画を5作品紹介します。


古今東西映画5選!

1. 「ディア・ハンター」

1作目はロバート・デ・ニーロ主演の戦争映画「ディア・ハンター」です。製作は1978年と30年以上前ですが、今なお多くの映画ファンを生み続けている作品であります。ベトナム戦争を土台にした戦友や友人たちとの人間関係を描いた傑作映画で、アカデミー賞も数多く受賞しました。

2. 「ミザリー」

2作目は世界的に有名な小説家スティーブン・キング原作の「ミザリー」です。内容はというと、「ミザリー・シリーズ」を手がける人気作家の主人公がとある日、交通事故にあい、ファンに助けられるというもの。ただ、そのファンが普通では無いというスティーブン・キングらしいストーリーです。公開は1990年にされました。

3. 「ジュリエット・ゲーム」

3作目は一部でカルト化している邦画「ジュリエット・ゲーム」です。公開は1989年と昔ですが、国生さゆりの若かりし頃を見ることができます。内容はロマンチックコメディーで、江頭2:50曰く「好きだというのは恥ずかしいが好きな作品」だそうです。

4. 「キッズ・リターン」

4作目は世界のキタノ作品「キッズ・リターン」です。1996年に公開された青春映画です。高校時代の親友同士がそれぞれ違った道を歩み、それぞれの世界の現実に直面していくという映画で、作品の世界観は当時の北野武が起こしたバイク事故に影響を受けています。

5. 「飢餓海峡」

5作目は1965年に公開された邦画「飢餓海峡」です。演技が素晴らしい作品で、特に主演の三國連太郎の演技は圧巻です。人間の業の深さを日本映画史に残る作品となっております。

映画ネタに困ったとき記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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