意外に真面目!? 江頭2:50の生涯ベスト映画トップ5!

映像とは切っても切れない関係にある芸能人。そんな芸能界に映画が好きという人は沢山います。その中でも、特に映画愛にあふれている人といったら江頭2:50でしょう。普段は奇行ばかりしている江頭2:50はどんな映画が好みなのでしょうか。今回は江頭2:50の生涯ベスト映画を紹介します。


■江頭2:50の生涯ベスト映画

1位「ゴッドファーザーPARTⅡ」

フランシス・フォード・コッポラ監督、アル・パチーノで有名な「ゴッド・ファーザーシリーズ」ですが、1974年公開の「ゴッドファーザーPARTⅡ」が江頭2:50の生涯ベスト映画です。マフィア一族の盛衰を描いた前作「ゴッドファーザーPARTⅠ」の続編で、内容は前日談、後日談である本作。上映時間が200分を超える超大作ですが、アメリカ映画史に残る名作です。

2位「オールド・ボーイ」

第2位は韓国映画の「オールド・ボーイ」です。内容はというと、15年監禁された男性が解放後、なぜ監禁されていたのかを解き明かす5日間を描いたもの。韓国映画界の巨匠パク・チャヌク監督に描かれた本作は全世界を大いにわかせ、2003年当時における韓国映画の勢いを証明する作品となりました。

3位「善き人のためのソナタ」

2006年にドイツで描かれた本作は第79回アカデミー賞外国語映画賞を受賞しています。内容はというと、東ドイツを舞台に当時の監視社会の実像を浮き彫りにした映画です。監視官である主人公が対象を観察していくうちに段々と対象に共鳴していく姿が非常に上手に描かれている作品です。

4位「少林サッカー」

4位は2001年に公開された香港映画「少林サッカー」です。本作は大ヒットとなり日本における「少林ブーム」の先駆けとなった作品となりました。内容は脚の怪我を患っている主人公が、少林拳法の達人などの仲間を集め全国制覇を目指すというもので、ギャグ要素がふんだんに盛り込まれているので、家族で楽しく見られる作品となっています。

5位「ゆきゆきて、神軍」

5位は1987年に公開された「ゆきゆきて、神軍」という映画。「知らぬ存ぜぬは許しません」というキャッチコピーが有名で、アナーキストである奥崎謙三について描いた作品です。アメリカドキュメンタリー映画界の巨匠であるマイケル・ムーア監督曰く、本作はドキュメンタリー映画の中でも生涯ベストとのことです。

本気で映画が好きな人の映画評論は面白いです。普段あまり触れることのない映画評論本にも触れてみてはいかがでしょうか。

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