音楽・ミュージック

音楽好きの人におすすめの歌手、バンド、フェス情報などを紹介していきます。

  • 90年代の小沢健二どんなキャラ?

    2017年に小沢健二が、19年ぶりのシングル「流動体について」を発売したことが話題となりました。「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)など、テレビ番組にも積極的に出演を果たし、その場では「フジロックフェスティバル」出演も発表されました。

  • ロッキング・オンと投稿文化

    ロッキング・オン社といえば、「ロックインジャパンフェスティバル」や「カウントジャパンフェスティバル」など、音楽フェスを主催する興業会社というイメージが強いです。ですが、かつては『ロッキング・オン』『ロッキング・オン・ジャパン』といった雑誌を出版する音楽出版社でした。これらの雑誌は現在も刊行されており、ロッキング・オン社は興業会社と出版社という2つのフィールドをあわせもっているのです。

  • ロックバンドとビジネス

    好きなことをしてお金を稼ぎたい、そうした思いは誰しも持つでしょう。しかしながら、それを続けていくのは困難です。もちろん商品を売ってお金を稼がなければいけませんが、それ以外にもさまざまな困難が待ち受けています。

  • 重量盤レコードの意味

    いまや音楽業界は空前のアナログレコードブームだといえます。過去の作品がアナログ化されることもあれば、新作をアナログとして発売する例もあります。なぜここまでアナログレコードがブームとなっているのでしょうか。その背景には、配信を主体とする無形のものとなりつある音楽の世界において、ものを具体的に所有したいという欲望が出ているためといえるかもしれません。

  • 1960年代のジャズ文化とは?

    1960年代から70年代にかけて、日本の都市部には多くのジャズ喫茶がありました。ジャズ喫茶は普通の喫茶店とは異なる文化を形成していたことで知られます。

  • 大森靖子のルーツをめぐる

    大森靖子というミュージシャンがいます。フェスでファンとキスをしたり、あるいはちょっと心を病んだ人といった表面的なイメージを持たれがちです。彼女自身はそれを『テレビブロス』(東京ニュース通信社)のコラムにおいて「なんでもメンヘルの4文字に押し込めるな」といった怒りを示してします。このように、強い感情に突き動かされているのが彼女だといえます。そうでなければミュージシャンをやらないし、表現を志すこともないでしょう。

  • 「奇跡の地球」とは何か?

    1900年代は日本の音楽シーンにおいて多くの名曲が生まれました。その中で、奇跡のコラボレーションが実現したのが、Mr.Childrenの桜井和寿と、サザンオールスターズの桑田佳祐によるコラボレーションシングル「奇跡の地球」です。

  • 大韓ロックとはなにか?

    ロックンロールは、1950年代半ばにアメリカで発祥した音楽です。日本のロックはアメリカやイギリスなど洋楽の影響を受けて発達してきました。これと同じような現象はお隣の韓国にも見られます。

  • 90年代とJポップの関係がわかる本

    現在、音楽を聴く行為は、どのような手段を用いて行われているのでしょうか。かつてはレコードだったものがCDに取って代わられ、それが配信やダウンロードとなり、いまは常時接続でストリーミングで流すサービスが登場しています。

  • 音楽の98年世代とは何か?

    音楽においては、さまざまなくくりがあります。そのひとつとして1998年世代という呼ばれ方があります。これは、1998年前後にデビュー、もしくはブレイクを果たしたミュージシャンをさします。

  • 植草甚一(JJ)とは誰か?

    植草甚一という人がいました。音楽、特にジャズの評論や、映画の評論家として知られた人です。JJの愛称でも知られていました。植草甚一は、1979年に71歳で亡くなります。彼の生涯を振り返ってみたら、物書きとしてブレイクしたのは晩年になってからだといえるでしょう。

  • 韓国CDなぜ安い?

    韓国は、気軽に行けるお隣の国として人気があります。韓国旅行の楽しみのひとつはなんといってもショッピングでしょう。韓国の物価は日本とほぼ一緒といえますが、よく見ていくと日本よりも安いものがあります。そのひとつがCDでしょう。

  • ポンチャックとは何か?

    ポンチャックという音楽があります。お隣の国、韓国の大衆歌謡として知られるものです。日本ではK-POPなどがブームになっていますが、かつては瞬間的にポンチャックがブームとなったことがあります。

  • アナログレコード管理大変?

    現在、アナログレコードがブームとなっています。数々の過去の名作がレコードとして発売され、プレイヤーなども生産が追いつかない状態であるといわれています。データ時代のもの希求?データで音楽を楽しめる時代において、具体的なもの、マテリアルとしてア

  • レコードは高かったのか?

    いまやアナログレコードがブームとなりつつあります。過去の名作がリイシューという形でレコードで復刻されることも珍しくありません。さらに歌謡曲のレコードなどが高値で取引されていることもあります。レコードというのは昔はどういう存在だったのでしょうか?

  • アコースティックバージョンなぜガッカリ?

    懐かしの部類に入るのかもしれませんが、いつもここからの「悲しい時」のネタでライブに行ってお目当ての曲がアコースティックバージョンだった時、というものがあります。それでも、アコースティックバージョンがなくならないのはなぜでしょうか。 電気を使わない

  • 3つのピチカート・ファイヴ

    ブラジルのリオデジャネイロで開かれた、パラリンピックの閉会式において「東京は夜の7時」が披露され話題となりました。この曲は1993年にリリースされた、ピチカート・ファイヴの5枚目のシングルです。ピチカート・ファイヴは、同じ名前ながらその活動は3期に分かれていま

  • 2万字インタビューとは何か?

    2万字インタビューという企画があります。これは、ロック・イン・ジャパン・フェスティバルの主催会社にして、音楽出版社として知られるロッキング・オンが発行する雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」の名物企画です。創刊以来これまでに、数々のミュージシャンが2万字インタビ

  • フジロックなぜ富士山?

    日本を代表するロックフェスティバルといえばフジロックフェスティバルでしょう。1997年に第一回が開催され、1999年からは苗場を会場に毎年開催されています。 富士山のふもとで開催 そもそもフジロックというのは名前の通り、第一回は富士山のふも

  • ロックフェス定着何をもたらした?

    夏の定番といえばロックフェスティバルでしょう。洋楽主体のフジロック・フェスティバル、邦楽主体のロック・イン・ジャパン・フェスティバル、洋楽邦楽織り交ぜたラインナップのサマーソニックが、3大ロックフェスティバルであるといえます。ロックフェスティバルの定着は日本の

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