音楽・ミュージック

音楽好きの人におすすめの歌手、バンド、フェス情報などを紹介していきます。

  • 海外ではCDはあまり売られていない?

    皆さんが音楽を聴くフォーマットはなんでしょうか。音楽配信サービスが普及しているとはいえ、物としてのCDを手に入れたい人もいるのではないでしょうか。さらに最近ではカセットテープやアナログレコードでのリリースも増えてきています。しかし、これは日本だけに存在する価値観だともいわれています。

  • 小沢健二の空白期間を知る

    小沢健二は90年代にミュージシャンとして活躍し、その後単身アメリカのニューヨークへと渡ります。しかし、その後19年間にわたって沈黙をしていました。それはあくまでも、90年代と比べメジャーな音楽シーンに現れなかったという意味なのですが、ほとんどの人にとって小沢健二は消えた人であり、あの人は今、という状態であったかもしれません。

  • 春休みがフィッシュマンズを考えている

    1999年の3月15日に、一人のミュージシャンがこの世を去りました。わずか33歳で亡くなってしまったのはフィッシュマンズの佐藤伸治です。彼は、彼しか作れない音楽を生み出し、多くのファンを魅了しました。それは音楽を専門とするライターたちも同様です。

  • 3つの「夜空ノムコウ」

    2016年12月31日をもって解散したSMAPは多くの名曲を残しました。その中で、とりわけ強いインパクトがあるのが、1998年1月14日にリリースされた、27枚目のシングル「夜空ノムコウ」でしょう。

  • カセット再注目なぜ?

    アナログレコードのリバイバルブームが起きて久しいですが、それと同時にカセットテープにも注目が集まっています。これはなぜなのでしょうか。

  • レコードを「掘る」とは?

    中古レコードを探す行為を「掘る」といいます。「探す」「漁る」ではなく「掘る」です。なぜ、この言葉が使われるようになったのでしょうか。

  • レアグルーヴとは何か?

    音楽のジャンルをあらわす用語でレアグルーヴというものがあります。このレアグルーヴという言葉には広い意味があるようで、しっかりとレアグルーヴの内容を紹介できる人は少ないのではないでしょうか。

  • ソノシートの世界とは?

    かつて、ソノシートと呼ばれるメディアがありました。これは薄型のレコードというもので、プレイヤーに載せるとそのまま再生することができます。非常に薄いため雑誌や書籍に付録としてはさみこむことができ、さまざまな用途でソノシートが作られました。そうした用途のひとつがアニメなどの子供向けメディアの付録としてのソノシートです。

  • スーパーカー何が新しかった?

    1997年の『スリーアウトチェンジ』でのデビューから20年を記念して、ロックバンド・スーパーカーのアルバム5作のアナログレコード発売が発表され話題となっています。

  • レコードはなぜ高騰するのか?

    現在、アナログレコードがブームとなっています。過去の名作が次々と復刻され、さらにはミュージシャンが新作をレコードで出すケースもあります。なかには定価以上の価格がつけられ、プレミア化したレコードもあります。レコードの価格はなぜ高騰するのでしょうか。

  • ロックフェスと祝祭

    夏のロックフェスティバルは日本に定着して久しいです。とはいっても、ロックフェスの歴史は、1997年に開催されたフジ・ロック・フェスティバルをはじまりとするならば、20年ほどの歴史しかありません。それでも、ロックフェスはすっかりこの国において夏の定番行事として定着した感があります。

  • 短冊形CD覚えてる?

    いまや音楽は、CDではなくダウンロードで聴くメディアとなりつたります。さらに、ダウンロードではなくオンラインでストリーミングで聴くメディアとしての側面も持つようになりました。

  • 宇宙人に向けたレコードがある?

    ソニーミュージックが29年ぶりにアナログレコードの生産を開始しました。昨今のアナログレコードブームを受けての快挙です。すっかり廃れてしまったかにみえたメディアが復活しました。ひょっとすればCDは過渡期のメディアであり、音の記録という本来の用途に立ち返ってみればレコードの方がふさわしいのかもしれません。CDは深い傷がついてしまうと再生不可能となりますし、データは一瞬で消えてしまいます。磁気データのカセットテープも再生不可能となる可能性があります。しかしながらアナログレコードは、ある程度のキズがあっても音そのものを再生することはかろうじてできます。

  • 文化としてのタイ音楽

    タイの音楽と聞いて思い浮かべるイメージは何でしょうか。日本のタイ料理屋でかかっている陽気な音楽でしょう。そこでは誰が歌っているのか、どのような歴史があるのか、といった視点は抜け落ちています。

  • ワールドミュージックとは?

    ワールドミュージックという言葉があります。非常にあいまいな言葉であり、多様な意味を持つ言葉ですが、ワールドミュージックの定義をあらためて考えてみましょう。

  • 90年代の小沢健二どんなキャラ?

    2017年に小沢健二が、19年ぶりのシングル「流動体について」を発売したことが話題となりました。「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)など、テレビ番組にも積極的に出演を果たし、その場では「フジロックフェスティバル」出演も発表されました。

  • ロッキング・オンと投稿文化

    ロッキング・オン社といえば、「ロックインジャパンフェスティバル」や「カウントジャパンフェスティバル」など、音楽フェスを主催する興業会社というイメージが強いです。ですが、かつては『ロッキング・オン』『ロッキング・オン・ジャパン』といった雑誌を出版する音楽出版社でした。これらの雑誌は現在も刊行されており、ロッキング・オン社は興業会社と出版社という2つのフィールドをあわせもっているのです。

  • ロックバンドとビジネス

    好きなことをしてお金を稼ぎたい、そうした思いは誰しも持つでしょう。しかしながら、それを続けていくのは困難です。もちろん商品を売ってお金を稼がなければいけませんが、それ以外にもさまざまな困難が待ち受けています。

  • 重量盤レコードの意味

    いまや音楽業界は空前のアナログレコードブームだといえます。過去の作品がアナログ化されることもあれば、新作をアナログとして発売する例もあります。なぜここまでアナログレコードがブームとなっているのでしょうか。その背景には、配信を主体とする無形のものとなりつある音楽の世界において、ものを具体的に所有したいという欲望が出ているためといえるかもしれません。

  • 1960年代のジャズ文化とは?

    1960年代から70年代にかけて、日本の都市部には多くのジャズ喫茶がありました。ジャズ喫茶は普通の喫茶店とは異なる文化を形成していたことで知られます。

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