3つのピチカート・ファイヴ

ブラジルのリオデジャネイロで開かれた、パラリンピックの閉会式において「東京は夜の7時」が披露され話題となりました。この曲は1993年にリリースされた、ピチカート・ファイヴの5枚目のシングルです。ピチカート・ファイヴは、同じ名前ながらその活動は3期に分かれています。


第一期ピチカートは?

ピチカート・ファイヴは当初は4人組のバンドでした。ヴォーカルを務めたのは佐々木麻美子でした。4人組なのに、ファイヴだったのは、直前になってメンバーの一人が脱退してしまったためです。それでも名前の響きからファイヴが選ばれました。

第二期ピチカートは?

続き第二期ピチカート・ファイヴには、すでにオリジナル・ラヴとして活動していた田島貴男をヴォーカルにむかえます。この頃になると、ピチカート・ファイヴは流行に敏感な一部の若者には知られるようになりますが、まだまだ世間的にはマイナーなバンドでした。

第三期ピチカートは?

そんなピチカート・ファイヴがいちやくメジャーシーンに躍り出たのは、1990年に野宮真貴がヴォーカルに加入してからでしょう。そこから「スウィート・ソウル・レヴュー」や「東京は夜の7時」といったヒット曲を次々と生み出していくことになるのです。

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