アコースティックバージョンなぜガッカリ?

懐かしの部類に入るのかもしれませんが、いつもここからの「悲しい時」のネタでライブに行ってお目当ての曲がアコースティックバージョンだった時、というものがあります。それでも、アコースティックバージョンがなくならないのはなぜでしょうか。


電気を使わない?

アコースティックバージョンというのは、ロックなどにおいてはエレキバージョンに対比されるものとしてあったのでしょう。エレキは電気を消費するのに対して、アコースティックバージョンはエコで電気を使わないという扱いだったのかもしれません。もちろん、アコースティックバージョンであっても、アンプやマイクなどは使うわけですから、電気をまったく使わないというわけではありません。

特別編と思っている?

ですが、アーティスト本人としては、有名な曲をあえてアコースティックバージョンで披露するという、特別編と位置づけている意味合いがあるでしょう。普段とは違うアレンジとかバージョンで聴けるのだから、むしろレアではないのかとも思うのですが、観客にとってみればガッカリというパターンになってしまうのはなぜでしょう。

期待通り

そこにあるものはアーティストと観客の意識の違いというものがあるでしょう。いつも聴いている曲カラオケで歌っている曲を、いつも通りに聞きたいし歌いたいという思いがファンの中にあるのでしょう。

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