CDの最大録音分数は?

CDの収録分数は74分といわれています。これはベートベンの代表作である「第九」を録音できる分数であるといわれています。実際、第九はクラシック音楽の中でも長い部類の作品なので、この作品がおさめれば大体のクラシック作品がおさまるということで、この分数に決まったようです。


最大録音分数は?

ですが最近のCDの中には74分以上収録されているものもあります。74分と言っても、最大録音分数は74分42秒ですので、実質的には75分といえるかもしれません。現在ではさらにその先の80分近く収録されたCDもあります。実際、79分58秒収録できるタイプのCDもあります。これはCDが出来た頃は、外周の5ミリほどには音楽が録音できなかったためです。現在は技術が向上してその部分にもデータを収録できるため、録音分数が増えたのです。

トラック数は?

さらに、CDはトラック数というものがあります。曲をトラックごとに頭出しできますので、とても便利な機能です。このトラック数は99まで収録できます。80分の収録分数を99で割るとおよそ50秒になります。効果音の音声集などでは、これくらいの分数で大量のトラックが収録されたものもあります。あるいはシークレットトラックとして、99番目に、隠しトラックの音楽を入れるというミュージシャンもいます。

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