ディスクユニオンが店内在庫検索をやめた理由

ディスクユニオンは、音楽好きな人ならばおなじみのお店でしょう。CDばかりではなくレコードやカセットテープ、さらには音楽関連の書籍や雑誌まで網羅しています。さらには音楽機器などもそろっており、まさに音楽好きの音楽好きのためのお店だと言えます。

在庫検索を終了?

このディスクユニオンはオンラインでも展開しており通信販売などが行っています。そこにおいて店内在庫検索サービスがあったのですが、2019年の6月18日をもって終了してしまいました。かなり便利なシステムだったと言えるのですが、なぜ終了してしまったのでしょうか?

作業が大変

店内在庫検索サービスは、店員や現場の作業の負担を減らすねらいがあったと言われています。店内在庫サービスに登録されるデータは、買い取りをした瞬間に登録されていたようです。そうなると、気になる作品や、どうしても欲しい幻の一作を探していた人からすぐに複数の問い合わせが来るためにその対応が大変だったようですね。

サービス過剰の問題

やはりそこにおいては、サービスの過剰提供の問題があったとも言えるかもしれません。さらに時にはお客さんからクレームが来ることもあったといいますから、カスタマーハラスメントの問題を考える上でも参考となるケースとなりそうです。