フジロックなぜ富士山?

日本を代表するロックフェスティバルといえばフジロックフェスティバルでしょう。1997年に第一回が開催され、1999年からは苗場を会場に毎年開催されています。


富士山のふもとで開催

そもそもフジロックというのは名前の通り、第一回は富士山のふもとである天神山スキー場で開催されました。なぜこの場所だったのかといえば、日本を代表するロックフェスティバルであり、当時は日本で最初の野外型ロックフェスであったためです。それならば日本を代表する風景である富士山のふもとで行うべきだという考えがあったのです。

東京から近い

さらに、富士山のふもとで行うだけでなく、東京から近い場所にあるということも魅力でした。最寄り駅となったのは富士急行の河口湖駅です。東京からだと電車を乗り継いでも2時間位内で到着できます。車を使って高速道路を飛ばせば1時間ほどで行ける場所です。そうした場所であるがゆえに会場として選ばれたのでしょう。それでも、いざふたをあけてみれば、会場周辺に違法駐車の車があふれ、それにより道路が大渋滞を起こし会場と駅を結ぶシャトルバスが動かないという問題が発生しました。

課題を多く残したフェス

これは東京から近すぎたゆえに起こったトラブルであるともいえるでしょう。やがてフジロックは東京から200キロほど離れた苗場に落ち着くことになります。

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